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海外での取り組み

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アジア地域への取り組み

アジアは、海外からの企業の進出や地場企業の成長による民間設備投資、旺盛なインフラ整備投資、経済発展による消費者市場の拡大など、世界経済の成長を牽引する地域として注目を集めています。

<みずほ>は、総合金融コンサルティンググループとしての知見やノウハウなどを生かし、金融資本市場の発展や日系および外資系企業の進出、現地企業の成長のサポートを通じて、アジアの経済・社会の発展への貢献をめざしています。

ファンドを活用して日本企業のアセアン地域への進出をサポート

みずほ銀行は、国際協力銀行、第一生命保険とともに、2013年に、アセアンの現地企業(日系合弁企業を含む)を投資対象とする2億米ドル規模のプライベートエクイティファンド(通称「Mizuho ASEAN PE Fund」(以下、本ファンド))を創設しました。

本ファンドは、現地企業への出資を通じて、日系企業が投資や提携を進めやすい環境を作り、日系企業と現地企業とのアライアンス構築を促進しています。たとえば、本ファンドが日本企業と共同で現地企業に出資することで、日本企業の初期投資負担や、デューデリジェンスをはじめとした投資過程の負担を軽減するとともに、共同出資パートナーとして現地企業の運営をサポートしています。

本ファンドの投資イメージ
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アフリカ地域への取り組み

アフリカ諸国の機関との業務協力覚書を締結

2016年8月、みずほ銀行は、第6回アフリカ開発会議(TICADⅥ)に参加し、農業、インフラ、エネルギー等の発展や貧困解決を支援するアフリカの開発金融機関、ケニア、ザンビアの投資促進機関と業務協力の覚書を締結しました。

拡充したネットワークを通じて、アフリカへの新規進出や事業拡大を検討するお客さまをきめ細かくサポートするとともに、アフリカの経済発展にも貢献していきます。

第6回アフリカ開発会議(TICADⅥ)に参加したアフリカ諸国の機関との業務協力覚書の締結について(PDF/86KB)

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