ページの先頭です

中小企業のお客さまの経営サポートと地域活性化に向けた取り組み

このページを印刷する

中小企業のお客さまの経営サポートに向けた取り組み

<みずほ>は、経営課題に関する相談やその解決に向けた提案といったコンサルティング機能の積極的な発揮を通じて、お客さまの事業拡大や承継、事業再生等への取り組みをお客さまの立場に立って真摯にサポートし、金融機関としての社会的責任を果たしていきます。

特に、コンサルティングを起点とした成長戦略支援を通じ、事業拡大や承継等を切り口としたM&Aや、優れた技術・アイディアを持つイノベーション企業への支援等、各種の経営支援を積極的に行っています。

また、中小企業のお客さまの経営改善や事業再生支援については本部内に再生専門部署を設置して集中的に取り組んでいる他、営業部店と本部が一体となり、外部機関や専門家、他の金融機関と連携しつつ、お客さまからのご相談への対応や支援に取り組んでいます。

地域活性化に向けた取り組み

日本は東京一極集中による地方人口の減少と地域経済の縮小が予想されており、地方の「ひと」と「しごと」の好循環と、それを支える「まち」の活性化が急務です。<みずほ>は、国内のネットワークを活用し、お客さまへの円滑な資金供給と経営支援への取り組みの他、地方公共団体との連携等を通じ、地域経済の活性化に取り組んでいます。

事例紹介

6次産業化ファンドによる出資

6次産業化ファンドによる出資の写真

地域経済の活性化や雇用創出に積極的に取り組む目的で、株式会社広島銀行、広島信用金庫、株式会社みずほ銀行、株式会社農林漁業成長産業化支援機構、および株式会社広島ベンチャーキャピタルが出資し2014年1月に設立した「ひろしま農林漁業成長支援ファンド」は、第5号案件として株式会社つなぐファームに対して、3千万円の出資を行いました(2019年5月)。同社は、自社で生産した牛肉を提供する外食産業に進出することで、畜産物の付加価値向上と新たなブランドを構築する予定です。

ページの先頭へ