ページの先頭です

リサーチ&コンサルティングユニット

このページを印刷する

リサーチ&コンサルティングユニット長 若林 資典

「知のナビゲーター」として、お客さま・社会との価値共創の一翼を担うとともに、<みずほ>がより強力で強靭な金融グループであることに貢献します。

基本方針

デジタル化、少子高齢化、グローバル化等の構造変化を背景に多様化するお客さまのニーズに対応し、ユニット内外のバリューチェーンを強化するとともに、組織知も含めた専門性の発揮により、ビジネス・財務・経営基盤の3つの構造改革を推進していきます。

ビジネス構造の改革としては、リサーチ高度化、コンサルティング拡充、ITデジタル活性化、そしてチャネル改革の4点に取り組みます。

財務構造の改革では、ユニット単体のビジネスに加え、カンパニービジネス/ニーズを踏まえた事業・リソースの最適化を進めていきます。

そして経営基盤の改革としては、ユニット内の一体運営の加速等による生産性向上と合わせ、お客さまの多様な課題を<みずほ>全体で解決していく人材力強化に取り組んでいきます。

取り巻く環境と課題認識

デジタル化、少子高齢化、グローバル化といった社会の構造変化に加え、国内外の景気の不透明感も増大する中、お客さまの課題解決に当ユニットの強みが発揮される機会は引き続き数多く存在しています。

例えば、お客さまの事業が従来の業種の垣根を越え、また国を越えて展開していく中、ユニットの産業知見やグローバルリサーチが、新たな経営戦略・事業戦略を描くお客さまにとって、<みずほ>を戦略的パートナーとしていく大きな差別化要素になると考えています。

お客さま・社会の良きパートナー且つ「知のパートナー」として、金融と非金融の融合領域を含めた新たな価値共創に貢献していきます。

重点戦略

リサーチ高度化

骨太で深掘りされた、明確な目的意識に基づくリサーチ&オリジネーションを実践することで、<みずほ>の基礎的収益力の増強とブランド・レピュテーションの向上に貢献します。

そのために、リサーチ機能を有機的に融合させていくことで基礎的調査力を強化するとともに、カンパニー戦略と同期した注力・新規領域において、リサーチをビジネスにつなげていくオリジネーション機能を拡充します。

関連するSDGs

産業と技術革新の基盤をつくろう

コンサルティング拡充

クロスセクター支援やデジタルコンサルティング等の新たなコンサルティング領域への幅出しを通じ、コンサルティングそのもののバリューアップを進めていきます。同時に、コンサルティングを起点に<みずほ>全体のビジネスを創出していく、バリューチェーン型コンサルティングを具現化していきます。

関連するSDGs

産業と技術革新の基盤をつくろう

ITデジタル活性化

ユニットの有するデジタル知見を活用し、お客さまと<みずほ>のデジタルトランスフォーメーションを牽引していきます。例えばお客さまの業務のデジタル化や事業のデータビジネス化、<みずほ>の社員一人ひとりのデジタルリテラシー向上に努めるとともに、次世代を担うデジタル人材の育成と供給に努めていきます。

関連するSDGs

働きがいも経済成長も

チャネル改革

リサーチ高度化やコンサルティング拡充、ITデジタル活性化を通じて生み出されるユニットの新たな価値を、お客さまと社会に広く深く提供していくべく、個社に徹底的に寄り添うOne to Oneアプローチの深化と会員制サービスMIZUHO Membership Oneの進化、そしてユニットと営業部店をつなぐ連携体制の強化に取り組んでいきます。

関連するSDGs

産業と技術革新の基盤をつくろう

TOPICS

Oneシンクタンクレポート「激変する米国の通商政策と世界経済への影響」を発刊

世の中の大きな潮流や、旬なトピックスに関してユニットの知見・ノウハウを結集した「Oneシンクタンクレポート」では、米国の通商政策が世界経済に与える影響について採り上げました。今後の世界経済の想定シナリオや米国の通商政策が日本企業へ及ぼし得る影響等について、深い洞察に基づいた分析を行った他、企業経営におけるESGの戦略的活用に関する提言を行い、お客さまからも経営戦略・事業戦略を策定する一助となったとの声を多くいただきました。今後もお客さまの課題解決に資する情報発信を行っていきます。

Oneシンクタンクレポートのイメージ図

「みずほ事業承継セミナー」を開催

昨今の事業承継に関する社会的関心の高まりを受け、みずほ銀行・みずほ信託銀行・みずほ総合研究所は、資産承継・経営承継を控えた経営者等のお客さま向けのセミナーを共同開催し、多くのお客さまにお越しいただきました。セミナーでは、2018年度に大きく改正が行われた事業承継税制の概要および活用の際の留意点や、経営承継において課題となる後継者選定の考え方や評価の手法などについて、これまで事業承継コンサルティング等を通じて培ってきた経験を踏まえつつ、実践的かつ分かりやすく解説しました。

「みずほ事業承継セミナー」の写真

CEATEC JAPAN 2018にみずほ情報総研が出展

みずほ情報総研は、幕張メッセにて開催されたCEATEC JAPAN 2018(2018年10月16日(火曜日)~19日(金曜日))に出展しました。展示ブースでは、音声認識技術で個人を識別し、AIを用いて質問者に応じた回答をする「AI個人秘書」や、画像処理技術により来場者が画面上で様々なメイクを試せる「コスメシミュレーション」等「20XX年の未来の生活」の提案とそれを支える技術のデモを行い、多くの来場者で賑わいました。また、トークセッションやセミナーでは、みずほ情報総研におけるAI関連の取り組みや研究開発事例を広く紹介し、グループ内外とのパートナーシップを通じたデジタルトランスフォーメーションの実現に向け、様々な業種の来場者との意見交換を行いました。

AI関連の取り組みのイメージ図

ページの先頭へ