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リサーチ&コンサルティングユニット

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邦銀初の本格的リサーチ&コンサルティングユニット“Oneシンクタンク”を確立することで、お客さまの多種多様な課題の解決に取り組む日本最強の専門家集団を目指します。リサーチ&コンサルティングユニット長 大串 桂一郎

お客さまの顕在的・潜在的な課題に対し、“Oneシンクタンク”として、最適なソリューションを提供

リサーチ&コンサルティングユニットは、お客さまの多種多様な課題解決に取り組む専門家集団を目指し、グループ内のリサーチ機能とコンサルティング機能を結集し発足しました。

当ユニットは、みずほ銀行産業調査部、みずほ信託銀行コンサルティング部、みずほ証券リサーチ&コンサルティングユニット、みずほ情報総研、みずほ総合研究所、みずほ第一フィナンシャルテクノロジーで構成されています。

産業からマクロ経済までカバーするリサーチ機能と、お客さまにとって普遍的な課題である経営・財務戦略から、環境・社会保障・IT等、専門性の高い分野に至るまで幅広い分野におけるコンサルティング機能を強みとして、ユニット内の各社・各部署が“Oneシンクタンク”としてシームレスに連携し、高度な知見・ノウハウを踏まえた包括的なソリューションを提供していきます。

ユニットの特徴

外部環境

  • 変化が激しく、先行きを見通しにくい経済・金融・社会環境
  • お客さまが抱える課題の多様化・複雑化・グローバル化
  • 銀行・信託・証券の連携営業等、競合他社の一部の戦略において進む同質化

課題認識

  • グループ各社の専門性を活かしたビジネス機会のさらなる創出
  • リサーチ・コンサルティング機能の戦略的再構築と人員のリバランス
  • リサーチ・コンサルティング機能の提供機会の拡大

強み

  • マクロ経済動向から産業動向までを幅広くカバーするリサーチ機能
  • 経営・財務戦略から、環境・社会保障・ITに至るまで、幅広い分野を網羅するコンサルティング機能
  • 約3,500名を擁する本邦トップクラスの人員体制

ユニットの新中期経営計画(2016年度~2018年度)

リサーチ機能とコンサルティング機能を結集し、“Oneシンクタンク”で幅広い課題の解決に寄与

“Oneシンクタンク”は、「ユーティリティ・ファンクションの確立」、「ブランド向上」、「グローバル対応強化」、「マーケット・イン型アプローチによるビジネス拡大への貢献」の4点を重点戦略として、<みずほ>のリサーチ機能とコンサルティング機能の強化を図っていきます。

「ユーティリティ・ファンクションの確立」では、お客さまの多種多様な課題の解決に向けて、ユニット内の知見を集約し、各カンパニー等にシームレスに情報・ソリューションを提供していきます。

「ブランド向上」では、“Oneシンクタンク”の成果の対外発信を強化し、多くのお客さまとの共有を進めるほか、お客さまからの声をこれまで以上に反映した運営体制を構築していきます。

「グローバル対応強化」では、グローバル化の進展により多様化・複雑化する国内外のお客さまのニーズに応えていくために、グローバルベースでの体制の拡充を進めていきます。

「マーケット・イン型アプローチによるビジネス拡大への貢献」では、お客さまのニーズに一層寄り添ったサポート体制を構築し、お客さまの多様な課題に最適なソリューションを提供していきます。

“Oneシンクタンク”によるソリューション提供
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新中期経営計画の重点戦略

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「お客さま・社会」の持続的成長を支える課題解決に向けて

お客さまの顕在的・潜在的な課題に対し、包括的かつ最適なソリューションを提供し、成長をサポート

変化が激しく、先行きを見通しにくい経済・金融・社会環境において、お客さまが抱える課題は多様化しています。<みずほ>は、マーケット・イン型アプローチにより、顕在化した課題に加え、お客さまが認識していない潜在的な課題に対しても“Oneシンクタンク”の知見を結集した包括的かつ最適なソリューションを提案し、お客さまの成長戦略をサポートしていきます。

産業動向の深い知見に基づいた次世代成長分野の育成

経済・産業構造の変化やテクノロジーの進化が加速する外部環境のなか、<みずほ>は、お客さまの中長期的な課題解決を推進することを通じて、産業の視点から社会の変化の方向性を把握することに努めています。こうして培った産業動向に関する深い知見や企業戦略の策定サポート力、政策提言能力等を活用し、次世代成長分野の創出と育成にも積極的に取り組んでいきます。

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ユニットの構成

リサーチ機能とコンサルティング機能を“Oneシンクタンク”に結集

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