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リサーチ&コンサルティングユニット

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<みずほ>の価値創造のバリューチェーンの起点として、産業や経済・社会に関する深い知見とサステナビリティ・デジタル化等に関する高い専門性を発揮し、お客さまや社会に対する新たな価値の創造に貢献します。

基本方針

顧客ニーズの構造変化に対応し、<みずほ>の価値創造のバリューチェーンの起点としての役割を果たすべく、非金融機能の深化・幅出しとグループ機能との融合により、サステナビリティ・デジタル化をはじめとした、お客さま・社会の課題解決に資する、高度かつ先進的な価値提供に取り組んでいきます。

【ビジネス構造の改革】

経済・社会・産業の変化の兆しをいち早く捉えた事業・リソースの最適化や、ウィズコロナ・アフターコロナの環境変化を踏まえたビジネスの変革を進めていきます。

【財務構造・経営基盤の改革】

ユニット内の一体運営を推進し、各種シナジー効果の一層の発揮や、重複業務の集約等を通じた業務効率化を進めるほか、「熱意と専門性」を軸とした新しい人事戦略の実行を通じた人材力の強化等に取り組んでいきます。

取り巻く環境と課題認識

コロナ禍を契機とした新たな価値観・行動様式の定着化やデジタル化の加速に加え、脱炭素・循環型社会に向けた企業の取り組み意識の高まり等、サステナビリティの潮流が急速に進展しています。経済・社会・産業の構造的変化が加速し、お客さまや社会の課題・ニーズの多様化・高度化が進む中、<みずほ>は、こうした動きをいち早く捉え、グループの金融機能・非金融機能を最大限に発揮することで、お客さまや社会に新たな価値を創造していくことをめざしています。

産業や経済・社会に関する深い知見と、サステナビリティ・デジタル化等に関する高い専門性を有する当ユニットは、これらに裏付けられたリサーチ情報の発信や、コンサルティングを通じたビジネス支援等にユニット一体で取り組むことで、<みずほ>の価値創造の起点となり、お客さまや社会の「知のパートナー」としての機能を強化していくことが求められています。

重点戦略の進捗

リサーチ&オリジネーション機能の高度化

<みずほ>の経営戦略の高度化やカンパニービジネスの拡大に向け、骨太で深掘りされた、明確な目的意識に基づくリサーチを実践することで、<みずほ>の収益力の増強とブランド・レピュテーションの向上に貢献します。

ユニット内における連携の進化を通じ、マクロ・セミマクロの融合深化によるリサーチ機能の強化に取り組むとともに、クロスセクターや新規ビジネス等、<みずほ>の経営やカンパニーが注力する領域において、リサーチをビジネスにつなげていくためのオリジネーション機能を強化していきます。

関連するサステナビリティ重点項目(マテリアリティ)

  • 産業発展とイノベーション
  • 健全な経済成長
  • 環境配慮

バリューチェーン型コンサルティングの推進

コンサルティングを起点に<みずほ>全体のビジネスを創出するバリューチェーン型コンサルティングを推進し、カンパニーのビジネス拡大に貢献していきます。

顧客ニーズの拡大が見込まれるサステナビリティトランスフォーメーション(SX)やデジタルトランスフォーメーション(DX)領域へのリソースシフトを進めるとともに、新たに発足したみずほリサーチ&テクノロジーズにおけるコンサルティング機能の融合を進めることで、対応領域の幅出しにも取り組んでいきます。

関連するサステナビリティ重点項目(マテリアリティ)

  • 少子高齢化と健康・長寿
  • 産業発展とイノベーション
  • 健全な経済成長
  • 環境配慮

ITデジタル活性化に向けた取り組みの強化

ユニットの有するデジタル知見を活用し、業務のデジタル化、事業のデータビジネス化、価値共創モデルの構築や事業のデザイン化等に取り組むことで、お客さまと<みずほ>のデジタルトランスフォーメーション(DX)を牽引していきます。

新たに発足したみずほリサーチ&テクノロジーズにおけるコンサルティング機能とIT機能の連携強化も進めていきます。

関連するサステナビリティ重点項目(マテリアリティ)

  • 産業発展とイノベーション

「MMOne」の進化

<みずほ>の知見を集約・活用した法人向け会員制サービスであるMIZUHO Membership One(MMOne)のサービスを対面・非対面の両面で高度化し、非金融を含めた高い付加価値を提供するプラットフォームへと進化させることで、中堅・中小企業を中心とした企業の成長ステージに応じた、広範なニーズ/課題解決に貢献していきます。

関連するサステナビリティ重点項目(マテリアリティ)

  • 産業発展とイノベーション

TOPICS

気候変動問題に関するリサーチ情報の発信について

世界的に関心が高まっている気候変動問題について、ユニット横断で幅広い部署が参画するプロジェクトを組成し、「気候変動問題の本質と行方」と題する骨太のレポートを2本発刊しました。

レポートでは、気候変動問題の本質や企業活動への影響等を概観したうえで、海外における政治、産業界、金融、個人の動向、欧州・米国・中国の気候変動政策の動向等を紹介し、日本に求められる対応を考察しています。

「MaaS」の社会実装に向けた取り組み支援についてのイメージ図

「MaaS」の社会実装に向けた取り組み支援について

次世代のモビリティ(移動)サービスである「MaaS(Mobility as a Service)」は、欧州各地をはじめとして世界中で拡大し、日本でも検討が本格化しています。

当ユニットでは、産業に関するリサーチ機能とデジタル・経営に関するコンサルティング機能を結集し、新しいサービスの社会実装に向けた政策立案やビジネス創出の支援に取り組んでいます。

「サステナブル経営推進に向けた企業の処方箋」の発刊

すべての企業にとって、サステナブル経営・脱炭素実現が重要な課題となる中、当グループ内の幅広い部署の専門知見を結集し、国内外の政策動向、技術革新、それらを踏まえた日本企業に求められる戦略を多角的な視点から考察したレポートを発刊しました。

「バーチャルシティ」実現に向けた取り組みへの参画

みずほリサーチ&テクノロジーズは、実在都市と仮想空間の連動による新たな街づくり(バーチャルシティ)の実現に向け、誰もが安心して利活用するためのガイドライン策定を行うコンソーシアムに参画する等、幅広い関係者と連携した取り組みを進めています。

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