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アセットマネジメントカンパニー

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アセットマネジメントカンパニー長 本橋 克宣

銀行・信託・証券・新たに誕生した「アセットマネジメントOne」が一体となって、幅広いお客さまの運用ニーズに応える商品・サービスを提供

アセットマネジメントカンパニーは、銀行・信託・証券・運用会社が一体となって、個人から機関投資家(年金・金融法人・事業法人等)まで幅広いお客さまの多様な運用ニーズに対し、最高水準の商品・サービスを提供しています。

その中心となる運用会社は、DIAMアセットマネジメント、みずほ信託銀行の資産運用部門、みずほ投信投資顧問、新光投信が統合し、2016年10月に新たに誕生した「アセットマネジメントOne」です。

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「アセットマネジメントOne」では、投資信託・投資顧問・信託銀行・生命保険における資産運用のノウハウを結集し、お客さまにより一層ご満足いただけるような商品・サービスの提供を行っていきます。

また、みずほ銀行・みずほ信託銀行では、老後に向けた非課税長期資産形成制度である確定拠出年金(DC※1)の運営管理機関業務・資産管理機関業務を担っています。

その他、みずほ信託銀行では確定給付年金(DB※2)の受託営業を、みずほ証券ではラップ口座※3の運用業務を行う等、幅広いお客さまの資産運用ニーズにお応えしています。

  • ※1Defined Contribution Plan
  • ※2Defined Benefit Plan
  • ※3個人が証券会社や信託銀行と投資一任契約を結んで、資金の運用から管理までを任せることができるサービス
2016年度中間期 運用資産残高の内訳
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カンパニーの特徴

外部環境

  • NISAの導入やDC制度改革等の非課税長期資産形成制度の拡充
  • 「貯蓄から投資・資産形成へ」の流れ
  • 少子高齢化の影響から、公的年金の給付水準は将来的に目減りする可能性あり
  • 日銀によるマイナス金利政策の導入
    • 少額投資非課税制度

課題認識

  • 個人に対する「貯蓄から投資・資産形成へ」の流れを後押しする商品・サービスの提供力強化
  • 機関投資家に対する高付加価値商品・サービスの提供力強化、コンサルティング機能強化

強み

  • グループ資産運用機能の統合により、投資信託・投資顧問・信託銀行・生命保険における資産運用のノウハウが結集した「アセットマネジメントOne」の運用力・商品提供力

2016年度中間期の業績

アセットマネジメント事業のエンジンとなる「プロダクツ力」を強化し、事業全体を牽引

安定した資産形成やマイナス金利対応ニーズを有する個人のお客さまに対しては、年金運用のノウハウも活用した、中長期の資産形成に資する運用商品や、「貯蓄から投資・資産形成へ」の流れを後押しする預金に代わる投資運用商品等、統合した4社が培ってきた強みを活かした、良質な商品・サービスを提供してきました。

ポートフォリオの多様化・収益安定化や国債代替に向けた運用高度化ニーズを有する機関投資家に対しても、「アセットマネジメントOne」の運用ノウハウを最大限に活かし、きめ細かくお応えしてきました。

また、みずほ信託銀行では、大きな変化を見せる日本の年金制度を先取りし、年金基金に代わって資産運用の権限と責任を執行するフィデューシャリーマネジメントサービスを立ち上げる等、年金分野でのコンサルティング機能のサービス拡充に取り組んできました。

このような取り組み等により、2016年度中間期の業務純益は90億円となりました。

2018年度 業務純益計画
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  • 本部経費控除前
国内機関投資家向け資金純増額
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  • グループ全体の私募投信・投資顧問・年金信託・公募ETFの純増額(除く海外・公的年金)

トピック

フィデューシャリーマネジメント業務を開始

年金基金における受任者・受託者責任の全うを目的とした、外部機関への運用業務等の委託ニーズにお応えするため、みずほ信託銀行ではフィデューシャリーマネジメント業務を開始します。

2016年4月に新設した専門部署において、お客さまの年金ポートフォリオを分析・検討し、政策アセットミックスの策定・見直し等の助言を行うほか、年金ガバナンスの在り方、年金運営全般についてもサポートを進めていきます。

年金基金の本来の目的である加入者・受給権者に安定した給付を実施するために、プロフェッショナルとしての経験・知識を活かしたサービスをお客さまに提供していきます。

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