| 実施時期 | 実施校 | 都道府県 |
|---|---|---|
| 2007年2月 | 岐阜市立木田小学校 | 岐阜県 |
| 2007年2月 | 浦安市立高洲小学校 | 千葉県 |
| 2007年2月 | 猪名川町立松尾台小学校 | 兵庫県 |
| 2007年1月 | 国立大学法人東京学芸大学附属竹早小学校 | 東京都 |
| 2006年10月 | 足立区立伊興小学校 | 東京都 |
2007年2月27日、木田小学校の5年生を対象に「起業家学習と金融教育のコラボレーション」をテーマとした総合的な学習の時間の中で授業を行いました。
当校では2006年に「もち米の栽培」から「和菓子の開発・販売」に至るまでの起業家教育を既に実施済みですが、今回の授業では、和菓子の販売を児童同士によるりんご・魚・ゲーム機などとの物々交換で実施させ、その不便さを通じて、「お金の機能や役割」を理解させる内容でした。また、「和菓子の開発・販売」に至るまでの一連の労働を通じた「お金の流れ方」や「お金の大切さ」の授業もありました。
当日は、みずほフィナンシャルグループの職員がゲストティーチャーとして授業に参加しました。(2007年2月)

木田小学校の授業
2007年2月22日、高洲小学校6年生の社会科の授業に、みずほ総合研究所が協力しました。お年玉を題材にして、預金となったお年玉が社会に役立つ仕組みや、お金を受け取るための労働の重要性などについて、金融教育テキスト「お金のお仕事」を使いながらの授業でした。(2007年2月)

高洲小学校:授業をするみずほ総合研究所のゲストティーチャー
2007年2月7日、松尾台小学校の5年生を対象に、「わたしたちのお金はどこへ?」と題した社会科の授業に、みずほ総合研究所が協力しました。この授業は、経済の仕組みについて理解を深めると共に、経済活動への参画意識を高めることを目的とした研究授業の一環として行われたものです。金融教育テキスト「お金のお仕事」を活用しながら、生徒の理解と興味を引き出す内容でした。(2007年2月)

松尾台小学校の授業
2007年1月12日・16日の両日、東京学芸大学附属竹早小学校の5年生を対象に「お金ってなんだろう」、「外国のお金に替えるには」と題した金融教育の授業を行いました。12日の授業では、食べ物に見立てたカードを生徒同士で交換させ、物々交換の意味や不便さを実際に体験することを通して、「お金」の機能や役割を学習しました。16日の授業では、数種類の外国通貨を使ってその特徴を調べたり、各外国通貨で表示されたゲーム機の値段をみて、一番安いものを見つけることで、外国通貨間の交換レートについて学習しました。両日とも、みずほフィナンシャルグループの職員がゲストティーチャーとして授業に参加しました。(2007年1月)

東京学芸大学附属竹早小学校:授業をする東京学芸大学附属竹早小学校の彦坂先生
2006年10月3日・4日、みずほフィナンシャルグループは、伊興小学校の6年生を対象に、「働くことの意義」をテーマとした総合的な学習の時間での授業に協力しました。総合的な学習の時間での授業は、共同研究プロジェクトで開発した金融教育テキスト「お金のお仕事」を活用しつつ、金融教育の視点を盛り込みながら、働くことの大切さについての授業を行いました。(2006年10月)

伊興小学校の授業

伊興小学校
ワークシートを書く児童たち
PDFファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Reader(無償)が必要です。Adobe Readerをインストールすることにより、PDFファイルの閲覧・印刷などが可能になります。
Adobe、Adobe ロゴ、Readerは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。