みずほフィナンシャルグループの“ビジョン”について
<みずほ>は『お客さまに最も信頼される金融機関になること』を目指しています。その決意として、これまでのブランドスローガン『Channel to Discovery』に加えて、『One MIZUHO 未来へ。お客さまとともに』というサブスローガンを掲げ、グループ一丸となって新たな変革に取り組んでいます。
これまでの金融グループの概念や枠組みにとらわれない「先進的なグループ一体経営による新しい金融グループ」の構築を目指し、傘下に銀行・信託・証券・アセットマネジメント会社等を自前で保有する唯一の邦銀グループとしての強みを最大限に発揮するべく、グループ経営体制の一体化・効率化を進め、お客さまに多面的・有機的な金融サービスをダイレクトかつスピーディに提供するための新しいコーポレートストラクチャーとコーポレートガバナンス体制を確立させていきます。
2011年9月には、みずほ信託銀行、みずほ証券、みずほインベスターズ証券の完全子会社化を実施し、それとともに証券子会社2社については2012年度下期中に合併することを発表しました。また、みずほ銀行とみずほコーポレート銀行についても、2013年度上期中を目処に合併し、ワンバンクへ移行する方針を発表しました。これまでのツーバンクモデルで培ってきた「強み」「特長」を活かしつつ、<みずほ>の強みである「銀行・信託・証券」を中心とした「グループ連携」を超えた「一体化」によりグループ総合力に更に磨きをかけ、グループ各社が有する金融ノウハウや産業知見等をグループ内に余すことなく展開し、お客さまのあらゆるニーズに対してオール<みずほ>として最高・最適なサービスを提供していきます。
「One MIZUHO」には、「One Bank」「One Securities」を実現し、「銀行・信託・証券」を中心としたグループ一体経営を進めることで、お客さまの利便性を一段と向上させ、お客さまに最も信頼され(No.1)、「Only One」の金融機関になるという強い決意が込められています。
<みずほ>が経営の基本軸とする「お客さま第一主義」の原点に立ち返り、社会に役立つ、最も信頼される金融機関となるために、「お客さまとともに」という意識を全役職員で共有し、グループ一丸となって金融機関としての社会的使命を果たしていきます。

