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海外拠点(ソウル)鈴木 勝

海外拠点(ソウル)で働くとは

韓国は、とにかく勢いがある国です。百貨店に行けば、日本の初売り並みの盛況ぶりで、非常に活気があります。日本でも有名なサムスン、LG、現代自動車など、世界で存在感のある企業グループがあり、積極的な企業運営をされています。日本との一番の違いはスピード感でしょうか。とにかく決断が早い。非常に躍動感のある印象を受けています。

海外で働くことを意識するようになったのは、入社6年目にグローバル展開するお客さまを担当していた頃です。世界動向に対するお客さまのアンテナの高さに刺激を受け、何事も日本基準ではなく、世界基準で考えなければならないと感じました。その頃から自分も海外に出て働きたい、中でも<みずほ>が展開を加速している成長著しいアジアで働いてみたいと思っていましたので、まさに韓国は自分が求めていたフィールドと言っても過言ではありません。

休日は、子どもと遊ぶことを通じてリフレッシュしています。今はインラインスケートを教えています。その他にも、ソウル支店のメンバーやお客さま、時には他邦銀の社員とも一緒にサッカーをしたりして、親交を深めています。

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ソウル支店での仕事と、そのやりがい

ソウル支店は、韓国における日系企業の現地法人や現地支店、韓国財閥系グループ企業を中心とした非日系企業のお客さまに対して、預金・貸出をはじめとしたフルバンキング機能を提供し、躍動する韓国経済を肌で感じることができる支店です。その中で、私は、非日系営業を行うナショナルスタッフの管理サポート全般を担っています。営業企画や推進のみならず、他拠点や本部・専門部との連携を通じて、世界的に活躍する韓国財閥系グループ企業に対し、貸出を含めた様々なソリューションの提案・検討を行う等、業務は多岐に亘ります。だからこそ、大企業RM(リレーションシップマネジメント)として身に付けた幅広い金融知識や組織を活用する調整力、そして、専門部で磨いたM&Aファイナンスのスキルなど日本で培ったキャリアが活かせていると実感しています。

また、体制づくりにおいては、関係各部からの照会や依頼事項に、迅速かつ効率的に対応し、スタッフが営業に全力を注げる体制を構築することで、ナショナルスタッフからの信頼も得ることができました。国籍を超えて信頼関係で結ばれた一つのチームを作りあげられたこと、そして仲間を得たことは、自分にとっての一番の財産です。

非日系営業は、大変さもある分、非常にやりがいがあり、面白い仕事です。ナショナルスタッフがやりたい仕事ができるようサポートも行いつつ、チーム一丸となった仕事を成し遂げていきたいと思っています。

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