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トピックス Topics

01   グローバル
ビジネス
への取り組み

<みずほ>ではSuper30という、海外4地域で非日系優良企業をそれぞれ30社程度選定し、経営資源を集中することで、多面的なお取引拡充や長期的な信頼関係を構築する戦略を展開しています。

RBSからの北米資産の購入

RBSからの北米資産の購入

<みずほ>ではRBS(ロイヤルバンク・オブ・スコットランド)から北米のホールセール事業における貸出資産等を取得、非日系のグローバル企業との取引拡大を加速しています。
本件を契機にお客さまの立場に立った最適な金融サービスを提供し、グローバルデットプレーヤーとしてのさらなる競争力強化を図っています。

取得資産概要*

エクスポージャー
(うち貸出金)
約365億ドル
(約32億ドル)
顧客数
約200グループ
(既存取引先を含む)
投資適格級比率
約90%

*2015年2月26日付みずほ銀行プレスリリース

グローバルネットワークの拡充

グローバルネットワークの拡充

<みずほ>は、海外市場における豊富な経験、充実したグループネットワーク、最先端の銀行・信託・証券の金融サービス等を有機的に組みあわせ、お客さまの多様なニーズに対応するベストソリューションの提供を行っています。
2015年はミャンマー・ヤンゴン支店をはじめ、グローバルネットワークをさらに拡充。世界中の拠点が連携し、各地でお客さまを支援する体制を整えています。また、地場金融機関・政府系機関との業務提携等にも積極的に取り組んでおり、お客さまに対する海外でのサポート体制の一層の強化に努めています。

ムンバイ支店アーメダバード出張所を開設

ムンバイ支店アーメダバード出張所を開設

2015年9月16日、インドのグジャラート州アーメダバード市内に、ムンバイ支店アーメダバード出張所を開設した。グジャラート州での拠点開設は、邦銀で初めて。

ロスアンゼルス支店サンフランシスコ出張所を開設

ロスアンゼルス支店サンフランシスコ出張所を開設

2015年9月1日、サンフランシスコに出張所を開設した。<みずほ>は、サンフランシスコ出張所の開設により、コーポレートファイナンスとインベストメントバンキングのフルラインアップサービスの提供を通じて、当地でのお客さまの事業展開を従来以上に力強くサポートしていく。

ヤンゴン支店を開設

ヤンゴン支店を開設

2015年8月3日、ミャンマーの最大都市ヤンゴンにヤンゴン支店を開設した。
預金、融資、為替、外国為替などのフルバンキング業務を行うほか、e-バンキングなどのより一層充実した金融サービスも提供していく。

オランダみずほ銀行ウィーン支店を開設

オランダみずほ銀行ウィーン支店を開設

2015年7月31日、オランダみずほ銀行は、オーストリアにウィーン支店を開設した。
ウィーンは、オーストリアの首都であると同時に、多くの多国籍企業が中・東欧地域統括拠点を設置する中・東欧における金融・経済の中心的都市。

バンコック支店イースタンシーボード出張所を開設

バンコック支店イースタンシーボード出張所を開設

2015年3月9日、メコン川流域に位置するイースタンシーボード工業団地内に、タイ2番目の拠点として、バンコック支店イースタンシーボード出張所を開設した。メコン川流域経済圏では、自動車産業や消費財のサプライチェーンの形成が進んでいて、首都バンコックに次いで約600社の日系企業が進出している。

ケニア投資庁と業務協力覚書を締結

ケニア投資庁と業務協力覚書を締結

2015年8月20日、ケニア投資庁と業務協力覚書を締結した。
ケニア投資庁との業務協力覚書の締結は、邦銀で初めて。当日は、ケニアのケニヤッタ大統領と日本企業との会合に参加し、会合後、大統領同席のもと、調印式を行った。

02   産業育成を通じた
ビジネス機会創出
への取り組み

<みずほ>は、日本に軸足を置く金融機関として、日本の経済・社会の発展と産業の競争力強化への貢献を目指し、金融の立場から「政策提言等を通じた制度・仕組みづくりへの関与」や「ビジネスモデル構築、ビジネスマッチング、業界・事業再編等のサポート」、「リスクマネーの供給・リスクテイク能力の発揮」等に積極的に取り組んでいます。特に「環境・エネルギー分野、農林漁業分野、医療・健康分野」等を成長分野と位置付け、産業育成と<みずほ>にとってのビジネス機会創出に向け、中長期的な視点に立ってグループ横断的に取り組みを進めています。

環境・エネルギー分野

環境・エネルギー分野

今後は先進国だけでなく新興国においても、再生可能エネルギーの活用や省エネルギー化の進展、環境問題に対する課題解決が求められると考え、同分野での豊富な知見・ノウハウを活かし、グローバルに政策面、事業戦略面での支援を行っています。
お取引先との協働による「日本企業のイニシアティブによる」環境都市プロジェクトでは、開発段階から積極的に関与し、企画・開発・推進・管理のノウハウを蓄積するとともに、新たな金融の仕組みづくりの検討を進めています。
各プロジェクトにおいては、主に経済性評価やビジネスモデルの構築、ファイナンススキームの検討などの役割を担っています。
さらに、これらのプロジェクトを通じて培ったノウハウを他の新興国にも展開することで、「日本発」の環境都市プロジェクト構築を通じて、金融の立場から日本産業全般の成長戦略をサポートすることを目指しています。

<みずほ>が関与する環境都市プロジェクト
図

医療・健康分野

医療・健康分野

少子高齢化の課題先進国である日本にとって、医療・予防産業の発展による課題解決が、日本の持続的な成長には不可欠であると考え、豊富な産業知見をベースに、政策策定のサポートや、幅広いお客さまへの支援体制を構築しています。
例えば、みずほ銀行とみずほ情報総研は、健康長寿社会の実現に貢献するため、総務省・文部科学省等の関係省庁、筑波大学、つくばウエルネスリサーチ他民間事業者と産官学連携のヘルスケアポイント実証事業である「健幸ポイントプロジェクト」に参画しています。
本プロジェクトは、情報通信技術とインセンティブを活用して、成人の約7割を占めるとされる健康無関心層の健康づくりへの行動変容を促すため、健康状態の可視化が容易なシステムを開発・運用し、健康づくりへの取り組みに応じた換金性のある「健幸ポイント」を提供することで、個人が健康長寿を全うするきっかけを作るものです。
本プロジェクトでは、みずほ情報総研が代表企業として全体を統括し、みずほ銀行がビジネスモデルを検討する等、プロジェクトにおける重要な役割を担っています。

医療健康分野

農林漁業分野

農林漁業分野

農林漁業は地域経済活性化の原動力となるほか、将来的には輸出産業化も期待される、日本にとって重要な成長産業です。かかる認識のもと、<みずほ>は産業知見や全国、全世界に広がるネットワークを活かし、日本の農林漁業の成長をサポートしています。
農林漁業の収益性向上と事業基盤安定化の鍵として、加工・販売との一体化による付加価値向上、いわゆる6次産業化に近年注目が集まっており、事業者の取り組みに対し成長資本の提供と経営支援を実施する「農林漁業6次産業化ファンド」が全国で立ち上がっています。本ファンドには政府系の農林漁業成長産業化支援機構に加え民間金融機関、地方公共団体等が参画しており、<みずほ>も現在13ファンドに出資しています。
また、<みずほ>は中東GCC諸国の政府系投資会社、Gulf Investment Corporationと共同で農業関連の投資ビークルを設立するなど、日本の「食と農」の海外展開にも力を入れています。日本の安全で高品質な農産品・加工食品の輸出促進、高度な農業関連技術の導入は、GCCの食糧安全保障の強化にも資することが期待されています。

<みずほ>が出資するファンド
図

03   新しい金融サービス
への取り組み
- FinTech -

情報技術の進展や、ソーシャルメディアの拡大に伴うコミュニケーション手法の多様化、また日常生活における電子決済の拡大等、金融技術は著しく進化しています。そうしたなかで、<みずほ>は最先端の技術も活用しながら、これまで以上にお客さまに寄り添った利便性の高い心地よいサービスの提供に努めていきます。
2015年7月には「インキュベーションプロジェクトチーム」を設置。次世代に向けてチャネルの高度化を図るとともに、最先端のICT を活用した新たなビジネスや先進的な商品・サービスの開発に取り組むことで、お客さまに提供するサービスのより一層の向上に努めています。

Watsonテクノロジーを
活用した次世代チャネル構築

Watsonテクノロジーを活用した次世代チャネル構築

日本アイ・ビー・エム株式会社と共同で、Watsonテクノロジーと音声認識技術を組み合わせた新たなシステムをコールセンターに導入し、従来以上にスピーディーかつ的確な回答が可能になりました。
Watson テクノロジーとは、質問や対話に基づいて、タイムリーに的確な回答を導き出すコグニティブ(認知)・コンピューティングのことです。学習機能を備えていて、経験を重ねるなかで自律的に回答の精度を高めていくことができます。

感情認識パーソナルロボット
「Pepper」を導入

感情認識パーソナルロボット「Pepper」を導入

ソフトバンクロボティクス株式会社の世界初の感情をもったパーソナルロボット「Pepper」が入行し、金融小噺やおみくじ、保険診断など、店頭での新たなおもてなしの提供が可能となりました。

  • 感情認識パーソナルロボット「Pepper」を導入
  • 感情認識パーソナルロボット「Pepper」を導入

「LINEでかんたん残高照会サービス」
のスタート

「LINEでかんたん残高照会サービス」のスタート

LINE株式会社が運営する「LINE」上で、<みずほ>に口座をお持ちのお客さまが銀行口座の残高、入出金明細を確認できる「LINEでかんたん残高照会サービス」の提供を開始しました。「LINE」上での口座照会機能の提供は、邦銀初の取り組みとなります。

LINEでかんたん 残高照会

<みずほ>は今後も、お客さまに「いつでも」、「どこでも」、「ベンリに」金融サービスをご利用いただくために、より良いサービスの実現に向けて取り組んでまいります。

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