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Building the future with you

「銀行・信託・証券」一体戦略 –One MIZUHO– About One MIZUHO

ますます高度化、多様化するお客さまのニーズ。<みずほ>ではお客さまのニーズにお応えするため、銀行、信託、証券、そしてアセットマネジメント、リサーチ&コンサルティングを一体化し、真の総合金融コンサルティンググループとして、すべてのお客さまの夢の実現を全力でサポートしています。

みずほフィナンシャルグループ

  • 銀行
    みずほ
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    みずほ
    信託銀行
  • 証券
    みずほ
    証券
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    マネジメント
  • リサーチ&
    コンサルティング

法人   <みずほ>の総力を結集した
フルラインのソリューションを提供

上場企業の約7割という圧倒的な顧客基盤、100名を超える銀行・証券の兼職部隊、邦銀最大の産業調査部といった強みを最大限に活かし、お取引先の経営課題に対する最適なご提案、戦略的な条件提示等により、お客さまとの取引関係を深めていきます。これにより、銀行・信託・証券のあらゆる非金利ビジネス分野での収益拡大を図るとともに、「総合営業力No.1」を実現していきます。

上場企業に占めるお取引先数
7
シンジケートローン(国内)金額(ブックランナーベース、2014年度、出典:トムソン・ロイター)
1
M&A(日本企業関連)件数(日本企業関連公表案件、親会社の国籍が日本である案件を含む、
不動産案件を除外、2014年度、出典:トムソン・ロイター)
1
イメージ画像

事例

ストライプインターナショナル

「earth music & ecology」をはじめとしたファッションブランドを展開するストライプインターナショナルは、国内外で積極的に店舗を拡大しながら成長を続けている企業です。同社は、今後の成長戦略として「海外展開の加速とM&A戦略」に注力するとともに、資本市場からの資金調達等も検討していました。みずほ銀行は、同社の成長戦略の実現に貢献するため、同社のニーズ確認と提案を継続的に行いました。その結果、幅広い海外ネットワークや本部専門部署を活用した海外展開の提案に高い評価が得られ、同社の中国現地法人の設立等をサポートしました。その後、M&A戦略や資本市場からの資金調達等についての相談を受け、みずほ信託銀行、みずほ証券と連携し、銀行・信託・証券一体で的確かつ迅速に応えられる支援体制を構築しました。<みずほ>のこうした取り組みに高い評価が得られ、現在では同社のニーズ実現に向け、グループ一体でサポートしています。

個人   「銀・信・証」
一体による
サービスを
ワンストップで提供

お客さまの生涯を通じたベストパートナーとなるべく、ライフステージやライフイベントに応じたマネープランを設計し、お客さま一人ひとりに最適の商品・サービスを提案しています。「銀行・信託・証券」の機能をフルに活用することで、さまざまなお客さまの金融ニーズにお応えしています。さらに、お客さまにより一層<みずほ>を便利にご利用いただけるよう、店舗ネットワークの拡充に加え、最先端の技術も活用しながら、お客さまに寄り添った利便性の高いさまざまなサービスの提供に努めています。

銀行・信託・証券の
共同店舗
186拠点
ATMネットワーク
メガバンクNo.1
個人顧客
2,400
 
共同店舗(国内)共同店舗(国内) *店舗数は2015年9月末現在

事例

長年勤めた会社を定年退職され、退職金の運用相談にみずほ銀行へご来店くださったAさん。お話を伺ううちに、最近お孫さんが生まれ、それをきっかけに、ご自身の資産をどう次世代に残せばよいのか悩み始めたとのことでした。
そこで資産運用と同時に、みずほ信託銀行と連携して遺言信託や教育資金贈与信託のアドバイスも行うことで、ご来店の回数を最小限にしながら悩みを一体的に解決することができました。
銀行・信託・証券の一体運営を行っている<みずほ>では、このような複数のニーズのあるお客さまに対しても、ワンストップでトータルなご提案ができるのが強みです。

海外   アジアと日本を代表する
グローバル・コアバンクへ

日系企業のお客さまに対しては、大企業から中堅・中小企業まで海外事業展開を強力にサポートしています。非日系企業のお客さまに関してはSuper30として重点営業対象先を4つの海外地域ユニットごとに選定し、長期的な関係構築を通じたビジネスの拡大に努めています。
さらに戦略的拠点ネットワークの展開とともに、出資・買収も活用したビジネス・ポートフォリオ強化にも努めています。

Forbes Global 200に
占めるお取引先数
8
海外拠点数
114拠点
アジアにおける
シンジケートローン組成額
邦銀No.1

事例

2014年には米国医薬品メーカー、アクタビスのアラガン買収ファイナンスへ参画しました。アクタビスは、ジェネリック医薬品分野で世界第3位の米国医薬品メーカーです。再編が進むグローバルヘルスケア業界において、同社はジェネリック医薬品事業からの安定的なキャッシュフローを背景に、収益性の高いスペシャリティ医薬品部門の強化を進めており、米国製薬大手アラガンを総額664億ドルで買収しました。<みずほ>は「Super30戦略」に基づき、日ごろから同社トップとの密接なリレーションや、大型のファイナンス案件に耐えうるリスク管理体制の構築を進めており、この買収案件に対するファイナンス組成に際して、J.P.モルガン、ウェルズ・ファーゴとともに邦銀唯一の共同主幹事に就任し、みずほ銀行が融資を実行、みずほ証券が社債・株式の引受を実施し、2014年における世界最大の買収ファイナンスを実現しました。

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