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若手課長公募 平水 利憲 Job Posting

若手課長公募

「共に成長することで恩返しをしたい」

2006年入社 | 平水 利憲Toshinori Hiramizu

「若手課長公募制度」に応募した理由

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私は、若手社員が課長に抜擢登用される若手課長公募制度に応募して合格、現在は「個人営業課長育成強化研修」に参加しています。この研修では、実際に営業店(支店)の課長になる前の3カ月間にわたって、課長に必要なスキルを習得します。具体的には、最初の1カ月間は、改めて投資運用商品や融資基礎知識について学習する他、<みずほ>全体のリテール戦略やコンプライアンス関連および労務関連事項、そして課長として最も重要な業務推進や課員育成等のマネジメントスキルの習得を座学にて行います。残りの2カ月間は営業店でのOJTとなります。営業店で活躍する先輩課長の元、実際に課長として業務を行います。運営で困ったときは先輩課長に相談しますが、座学で学んだマネジメントスキルを活用してあくまで自分が課長として運営する、非常にタフで有意義な内容になっています。

私が若手課長公募制度に応募した理由は、これまでの業務で経験・習得したことを、課員を通じてより多くのお客さまに還元していきたいと考えたからです。私は2006年に基幹職(専門)CRコース(当時のFCコース)として入社し、住宅地と都心という二つのマーケットを経験してきました。最初の住宅地の支店では周辺にお住まいの地主の方や退職者の方、医師など主に個人のお客さまのお宅を訪問し資産運用を中心とした提案を行ってきました。次の都心の支店では主に地権者・会社オーナーのお客さまに対して、不動産や事業に関連したご融資、また資産承継や事業承継といった幅広いニーズにお応えしてきました。これまでに様々なお客さまと出会い、そこで培われた商品知識のみならず税務・財務等の幅広い知識、法人・個人の枠を超えたコンサルティングなどのスキルを、今後は課員に伝え、より多くのお客さまのお役に立てるように活かしていきたいと思っています。

共に成長することで恩返しをしたい

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課長の役割は「管理業務」だけではなく、課員一人ひとりの長所を活かし、短所を補完して、「課」としてお客さまのお役に立っていくことにあると思います。私が今まで一緒に仕事をした課長に共通していたことが一つあります。それは、「課員を大切にする」ということです。私自身初めてお客さまを担当した頃から今に至るまで、たくさんの失敗があり、当時の課長から色々なことを教わってきました。直接恩返しはできませんが、これから一緒に働く課員を大切にし、共に成長していくことで恩返しをしたいと思っています。そのためにも課員と一緒にお客さまを訪問し、一緒に汗をかいて、喜びを分かち合える課長になれるよう努力していきます。そして一緒に<みずほ>のリテールを創っていきたいと思っています。

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