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2016年5月20日

株式会社みずほフィナンシャルグループ
株式会社みずほ銀行

平成28年熊本地震に対する支援の取り組みについて

株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:佐藤 康博、以下「みずほFG」)ならびに株式会社みずほ銀行(頭取:林 信秀、以下「みずほ銀行」)は、このたび、平成28年熊本地震における被災地域への復興に向け、グループ一体となった支援を推進するため、みずほFGに「九州復興支援タスクフォース」を、みずほ銀行に「九州復興デスク」を組成しました。

「九州復興支援タスクフォース」は、平成28年熊本地震からの復旧・復興過程において、<みずほ>の知見を結集して、産業・地域復興貢献への取り組みを検討します。

また、「九州復興デスク」は、みずほ銀行熊本支店に2名のスタッフが常駐し、熊本県・大分県を中心とした九州地域における地元企業、地域金融機関、地方公共団体との情報交換を図るとともに、「九州復興支援タスクフォース」と連携し、<みずほ>の機能を最大限活用して現地のニーズにお応えしていきます。

<みずほ>は、グループ各社のお取引先、さらには経済・社会の発展に資することが金融機関の社会的責任・公共的使命であることを踏まえ、<みずほ>の強みである産業への知見や官民連携スキームを含めた多様なファイナンスに関するノウハウ等を活かし、金融仲介機能やコンサルティング機能を積極的に発揮していきます。

以上

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