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2016年5月13日

株式会社みずほフィナンシャルグループ

【FinTech】FinTech分野におけるアドバイザリーコミッティの設置について~有識者との連携による新たな金融ビジネス創出~

株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:佐藤 康博)は、新たなテクノロジーへのプロアクティブな取り組みを強化するために、各分野の有識者から構成されるアドバイザリーコミッティをこのたび設置します。

昨今、テクノロジーの進展により、業種の垣根を越えて多くの企業による金融領域への参入が相次いでいます。このような環境の中、<みずほ>では、昨年「みずほFinTechフォーラム」を開催するなど、さまざまな企業との協業を進めてきました。

この動きをさらに進めるべく、自前主義にこだわらず、スピーディー、かつ非連続な発想をもとに新たな金融ビジネスを創出することを目指し、アドバイザリーコミッティを設置するものです。

加えて、2015年7月に新設した「インキュベーションプロジェクトチーム」の担当役員を議長とした会議体「FinTech協議会」も発足させ、アドバイザリーコミッティメンバーも出席します。この会議体では、企業との新たな協業を検討するだけでなく、有識者の外部知見を活用し、先進的なサービス提供に向けて取り組んでいきます。具体的には、従来の金融ビジネスである「ファイナンス」・「資産運用/管理」・「決済」の事業領域にとどまらず、「ビッグデータ」・「人工知能(AI)」・「UI・UX」といった技術的な切り口からも知見を深め、さらなるイノベーションの加速を目指していきます。

<みずほ>は、お客さまの多様なニーズにお応えするために魅力あるサービスの提供に努めています。今後、「国内外のスタートアップ企業や新技術の動向、情報の収集」、「外部の知見を活用した目利きや早期のシステム連携・導入」等を通じ、「新しい金融ビジネスの創出」に向け、さらに積極的に取り組んでいきます。

以上

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