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2015年3月27日

株式会社みずほフィナンシャルグループ

グループ資産運用会社の統合について

株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:佐藤 康博)は、資産運用ビジネスの強化を目的としたグループ資産運用会社の統合により、最高水準のソリューション提供力と国内トップレベルの預かり資産残高を有する、質量ともに業界トッププレーヤーを目指していく方針を決定致しました。これを踏まえて、連結子会社であるみずほ信託銀行株式会社の資産運用部門、みずほ投信投資顧問株式会社及び新光投信株式会社の統合に向けた準備を開始するとともに、第一生命保険株式会社(取締役社長:渡邉 光一郎、以下「第一生命」)との合弁会社であるDIAMアセットマネジメント株式会社についても、第一生命との間で統合を視野に入れた検討を進めてまいります。

1.統合の目的

貯蓄から投資へのシフトによる投信市場の拡大、公的年金における運用改革等、資産運用ビジネスを取り巻く環境が大きく変化する中、運用会社の果たすべき役割がますます重要になっております。<みずほ>としては、信託銀行も含めたグループの資産運用機能を統合することにより、これらの環境変化に対応するために必要な事業規模を備えるとともに、運用力の強化を図り、お客さまから評価されグローバルな競争力を有する強靭な運用会社の設立を目指します。

2.目指すべき姿

資産運用機能の統合を通じ、信託財産運用、投資信託、投資顧問の各分野で各社が培ってきたスキル・ノウハウを結集し、お客さまのあらゆるニーズにお応えできるプロダクツラインアップの整備を行ってまいります。また、資産運用業務の専門人材を中核とするプロフェッショナル集団として、お客さまに一層ご満足頂けるよう、サービス向上・充実化を常に追求するとともに、グローバル運用力の強化、戦略的なITインフラ投資等、更なる飛躍に向けた成長戦略にも積極的に取組んでまいります。
ガバナンス面では、資産運用の担い手として、フィデューシャリー・デューティーを踏まえたサービス提供を念頭に、独立性・透明性の高い経営態勢の構築を目指していく所存です。

なお、統合時期、出資構成などの詳細については、今後の検討を踏まえ、改めてお知らせいたします。

<みずほ>は、統合により設立される新会社を基点に銀・信・証連携の更なる強化を図り、アセットマネジメント分野がグループ事業における「第4の柱」となって、1,700兆円の国内金融資産活性化を通じた我が国の市場成長への貢献ならびに高齢化社会進展に向けた年金資産運用に、グループ全体で取り組んでまいります。

以上

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