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2006年5月22日

株式会社みずほフィナンシャルグループ

自己株式(優先株式)の取得枠設定に関するお知らせ(会社法第156条第1項の株主総会決議に基づく取得)

当社は、平成18年5月22日開催の取締役会において、平成18年6月27日に開催を予定しております定時株主総会に、下記の通り自己株式(優先株式)の取得枠設定について付議することを決議いたしましたので、お知らせいたします。

今回の自己株式(優先株式)の取得枠設定に関しましては、平成16年度および平成17年度と同様、公的資金返済の機動性を確保すべく、取得実施に先立ち、定時株主総会で取得枠を設定するものであります。

当社は、公的資金優先株式について、これまでに累計総額1兆3,490億円(発行価格ベース)の返済を行っており、今回設定予定の取得枠に基づいて残存の6,000億円(発行価格ベース)を返済することにより、公的資金優先株式(当初発行額1兆9,490億円)の完済を目指して参ります。

実際の取得につきましては、定時株主総会において取得枠設定の承認を得た上で、同総会終結時以降できるだけ早期に実施すべく、関係当局との協議を行って参る所存です。

1.自己株式の取得枠設定を行う理由

機動的な資本政策の遂行を可能とするため、会社法第156条第1項及び当社定款の規定に基づき、株主総会決議により自己株式(優先株式)を株主「株式会社整理回収機構」から取得する枠を設定するものです。

2.自己株式取得枠の内容

(1)取得する株式の種類及び数

取得する株式の種類 取得株式の総数
第四回第四種優先株式
第六回第六種優先株式
上限150,000株
上限150,000株

注)上記の取得する株式の総数は、第四回第四種優先株式及び第六回第六種優先株式の各発行済株式総数であります。

(2)株式を取得するのと引換えに交付する金銭等の内容及びその総額

各優先株式につき、以下の取得価額の総額を限度として、金銭を交付する。

取得する株式の種類 取得価額の総額
第四回第四種優先株式
第六回第六種優先株式
上限307,140百万円
上限306,300百万円

(3)株式を取得することができる期間

平成18年6月27日開催予定の第4期定時株主総会の終結の時から1年を超えない期間内。

(ご参考)今回の取得枠設定対象優先株式の概要

  第四回第四種優先株式 第六回第六種優先株式
1)当初発行日 平成11年3月31日 平成11年3月31日
2)発行株数 150,000株 150,000株
3)発行価額 1株につき200万円 1株につき200万円
4)発行総額 3,000億円 3,000億円
5)株主名及び保有比率 株式会社整理回収機構100% 株式会社整理回収機構100%
6)その他 普通株式への転換権のない株式。償還価額(取得価額)は1株につき200万円に経過配当金相当額を加算した額。 普通株式への転換権のない株式。償還価額(取得価額)は1株につき200万円に経過配当金相当額を加算した額。

以上

この文書は、自己株式(優先株式)の取得枠設定を株主総会に付議することについて、一般に公表するために作成されたものであり、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為のために作成されたものではございません。

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