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2004年11月1日

株式会社みずほフィナンシャルグループ

平成17年3月期中間決算の連結業績予想の修正について

1.平成17年3月期中間決算の連結業績予想の修正

当社は、与信関係費用が計画比大幅に改善する見込であること、株式等関係益の計上が見込まれること等に伴い、平成17年3月期中間決算の 連結業績予想を、以下のとおり修正いたします。

平成17年3月期中間決算連結業績予想

(単位:億円、%)

  経常収益 経常利益 中間純利益
前回予想
(平成16年5月)
14,000 3,200 1,400
今回修正予想 14,700 3,000 2,300
  増減額 + 700 △200 + 900
増減率 + 5.0% △6.3% + 64.3%

2.その他

なお、平成17年3月期通期の連結業績予想につきましては、11月下旬に予定しております中間決算の業績発表の際に、必要に応じ修正の上、公表いたします。

(ご参考)

銀行子会社単体合算の業績概要(中間期)

(単位:億円)

  平成16年9月期<速報値>
銀行合算*1 みずほ銀行 みずほコーポレート銀行 みずほ信託銀行
実質業務純益 3,680 1,650 1,740 290
株式等関係損益 620 70 510 40
与信関係費用*2 330 △170 590 △90
経常利益 1,990 740 1,060 190
中間純利益 1,900 250 1,550 100
 
連結中間純利益 2,300  

不良債権残高(再生法開示債権)の概要

(単位:億円)

  平成16年9月期<速報値>
銀行合算*1 みずほ銀行 みずほコーポレート銀行 みずほ信託銀行
不良債権残高 22,250 11,220 9,510 1,520
  • *1各銀行子会社の計数は再生専門子会社合算ベース
  • *2与信関係費用については、費用発生時はマイナス(△)表示、戻入時はプラス表示
  • 実質業務純益は市場関連収益の低迷を主因として、約3,680億円となる見込ですが、顧客部門収益については、前年同期以上の水準を確保しております。
  • 株式等関係損益については、株式売却を進める中で約620億円を計上する見込です。
  • 与信関係費用については、企業再生の着実な進展、取引先企業の業績回復等により、約330億円の戻入となる見込です。
  • 以上の結果、連結中間純利益は、約2,300億円と当初予想を上回る水準を確保するとともに、連結自己資本比率については、約2,327億円の公的資金(優先株)の返済後も、11%台後半と十分な水準を確保する見込です。
  • なお、連結経常利益については、当初予想比減少しておりますが、貸倒引当金の戻入益が特別利益に計上されることに伴う会計上の調整によるものであり、この要因を 除けば計画を上回る実績となる見込です。
  • 不良債権残高は16年9月末時点で約2兆2,250億円まで減少し、不良債権比率も3.1%程度と、14年9月末対比半分以下の水準まで低下する見込であり、17年3月期の半減目標を半年前倒しで達成いたします。

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