CSR(企業の社会的責任)への取り組み
<みずほ>は、CSRを果たす取り組みを企業行動の主軸と位置づけ、本業で培った経営資源を活かしたさまざまな取り組みを推進しています。
CSR(企業の社会的責任)への取り組みについて
<みずほ>は、金融機関に求められるCSRには3つのテーマがあると考え、そこからさらに5つの重点取り組み分野に分けて取り組んでいます。
概略図

関連情報
環境への取り組み
地球環境への負荷の抑制・軽減を社会の共通課題と捉え、金融の仕組みを通じて環境問題に取り組んでいます。
環境ビジネスへの融資
- 環境関連プロジェクトファイナンス(太陽熱発電・風力発電・太陽光発電など)
- エクエーター原則を採択し、プロジェクトの環境や社会への配慮を確認

スペインの太陽熱発電設備(写真提供:アベンゴア・ソーラー社)
環境配慮商品・サービス
環境配慮型企業の資金調達ニーズに対応した商品の提供(みずほエコアシスト・エコ私募債)・環境にかかわる経営課題に対するビジネスマッチング(顧客紹介)の実施・個人向け環境配慮型住宅ローンの提供
温室効果ガス削減への取り組み
- 排出権取引の一種である「国内クレジット制度」をキーワードに、大企業~中堅・中小企業~個人のお客さまに対する一連の環境関連ビジネスを「<みずほ>エコサイクル」として展開
- 排出権取引において、プロジェクトの発掘や企業のマッチング、契約までの行程を通じて、排出権移転をトータルにサポート
関連情報
金融教育の支援
本業で得たノウハウを活かし、将来を担う次世代に対する金融教育の支援を行っています。
初等・中等教育分野への金融授業の実践
- 初等・中等教育分野での金融教育
- 学校における授業協力(2006年度より約190校(延数))
- 職場体験の受け入れ(2006年度より約430校(延数)) *2011年7月末現在
- 教職員向け公開講座の実施、教育研修会への参加
- 初等・中等教育用テキストの開発

学校における授業協力

職場体験の受け入れ
大学への寄付講義・寄付講座の開設
- 寄付講義・寄付講座の開設
- 実務経験豊かな役職員を講師として派遣
開設先 京都大学・慶應義塾大学・東京大学・一橋大学・早稲田大学







