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モバイル端末向け対応

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バンキングサービスの新たな窓口として

近年、スマートフォンやタブレットなど、高機能・多機能なモバイル端末が急速に普及し、お客さまのライフスタイルに大きな変化をもたらしています。<みずほ>は、インターネットの普及によってインターネットバンキングが急成長したように、これらのモバイル端末がバンキングサービスの新たな窓口となると考えています。

こうした社会の潮流を踏まえ、みずほ銀行は、国内でスマートフォンが普及し始めた当初から、業界に先駆けてスマートフォン向けバンキングサービスを開始し、モバイル端末を有効活用するための技術やノウハウを蓄積するとともに、コールセンターやアプリダウンロードサイトなどに寄せられるお客さまからのご意見やご要望なども踏まえ、機能の拡充や使い勝手の向上に努めてきました。こうした取り組みにより、スマートフォン向けバンキングの利用者は、現在では100万人を超えています。

みずほ銀行は、お客さまに「いつでも」、「どこでも」、「ベンリに」、「たのしく」、金融サービスをご利用いただけるよう、「見やすさ・使いやすさを追求したアプリ開発」と「リモートチャネル(モバイル端末)とリアルチャネル(店舗)の連携」をコンセプトにサービスを拡充し、「スマートフォン向けサービス提供力No.1」を推進しています。

「見やすさ」と「使いやすさ」を追求したアプリ開発

みずほ銀行では、文字の大きさや画像の表示などの「見やすさ」と、スマートフォンなどの機能を活用した「使いやすさ」にこだわり、お客さまがメリットを最大限に享受できるようにアプリを開発しています。

たとえば、スマートフォン向けに開発した多様なサービスをワンタッチで利用できる「みずほ銀行アプリ」では、小さな画面でも見やすい文字サイズやメニュー配置を工夫したほか、音声によるFAQ機能も搭載しました。また、NTTドコモと共同開発した「ATM・店舗検索アプリ」では、AR(拡張現実)技術を用いて、最寄りの店舗を分かりやすくご案内できるサービスも提供しています。

タブレット向けには、見やすい大画面を生かして、多彩な情報をスライド操作で分かりやすく確認・利用できる「みずほ銀行アプリ for Tablet」を開発し、提供しています。

さらに、2013年度は、「みずほ銀行かんたん口座開設アプリ」を新たに開発しました。これは、スマートフォンのカメラ機能を生かして、本人確認資料となる運転免許証を撮影し、必要事項を入力して送信することで、申込書の記入や郵送をせずに口座が開設できるサービスで、お申し込みから通帳の発送まで最短4営業日で完了します。これは、メガバンク初*1の簡単・便利な口座開設サービスとして好評をいただいています。

  • *1みずほ銀行調べ(2014年1月28日現在)

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みずほ銀行アプリ

リモートチャネル(モバイル端末)とリアルチャネル(店舗)の連携

サービス拡充にあたっては、「リモートチャネル(モバイル端末)とリアルチャネル(店舗)の連携」をコンセプトにしています。モバイル端末ならではの場所や時間を問わない利便性、店舗ならではのきめ細かい対応やFace to Faceの安心感など、お客さまのご利用シーンやニーズに合わせてそれぞれのチャネルの特性を最大限活用できるよう、両チャネルを融合したサービスの提供を推進しています。

具体的には、2013年度は、スムーズな来店の実現や待ち時間の有効活用のため、「ATM・店舗検索アプリ」に店舗情報・道順案内に加え窓口の混雑状況を自動表示する機能や、お客さまの受付順が近づいた際にお知らせする窓口呼び出しアラームなどの新機能を追加し、さらに利便性を高めました。また、スマートフォンをかざすだけで、簡単に「みずほ銀行アプリ」をダウンロードいただける「非接触IC 端末」をほぼ全店に導入しました。

こうした「モバイルを活用したスマート受付システム」が高く評価され、みずほ銀行は、モバイルコンピューティングの活用により顕著な成果をあげている企業や団体を表彰する「MCPC award」*2で、全業界初となる4年連続で「奨励賞」を受賞しました。

みずほ銀行は、銀行のサービスをより身近にご利用いただけるよう、今後も新しいサービスの開発に引き続き積極的に取り組んでいきます。

  • *2MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム):業界を超えたモバイルコンピューティングの普及促進団体として1997年に発足

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ATM・店舗検索アプリ

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窓口呼び出しアラーム

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非接触IC端末

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「MCPC award 2014」での表彰の様子

みずほ銀行のモバイル端末への取り組み概要(2010年6月~2014年4月)
2010年6月 みずほ銀行ウェブサイトのスマートフォン向け対応を開始
2010年11月 ネット専業銀行以外では初となる「スマートフォン向けバンキング」のサービスを開始
2010年12月 ARを用いた、家計管理を中心に“ふたりの生活”を応援する「おうちのおかね」アプリの提供を開始
2011年5月 ARを用いた「ATM・店舗検索アプリ」の提供を開始
2011年9月 カードローン申込のスマートフォン対応を開始
2011年12月 ATM・店舗検索アプリがコンビニATMにも対応
2012年3月 スマートフォン向けに「みずほ銀行アプリ」の提供を開始
2013年2月 タブレット専用 「みずほ銀行アプリ for Tablet」の提供を開始
2013年11月 「ATM・店舗検索アプリ」に「窓口混雑状況の自動表示」および「窓口お呼び出しアラーム」の機能を追加
2014年1月 スマートフォン向け「みずほ銀行かんたん口座開設アプリ」の取扱開始
2014年2月 スマートフォン向け「非接触IC 端末」をほぼ全店舗に導入
2014年2月 スマートフォンやパソコンから手軽に預金口座の残高や入出金明細を照会できる「インターネット残高照会」の取扱開始
2014年2月 スマートフォン向け家計管理アプリ「おさいふアプリ」の取扱開始
2014年3月 スマートフォン向け「デビットカードアプリ」の提供を開始
2014年3月 スマートフォン向け「みずほダイレクトアプリ」の取扱開始

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

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