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被災地での社会貢献活動

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<みずほ>では、東日本大震災からの復興に向け、専門的な知見やネットワークを生かし、グループの総力をあげて取り組むとともに、社員参加型のボランティアや県外避難者への情報提供、金融教育などの社会貢献活動にも継続的に取り組んでいます。

みずほの森プロジェクト

<みずほ>は、福島県いわき市の海岸防災林再生のため、2013年4月、福島県・いわき市・海岸防災林所有者と協定を締結し、海岸防災林の一区画を「みずほの森」として植栽・保育活動に取り組む「みずほの森プロジェクト」を開始しました。

対象となる「新舞子海岸林」は、福島県いわき市の太平洋岸に南北約7キロメートルに伸びる海岸防災林で、東日本大震災での津波により甚大な被害を受けました。海岸防災林は、津波による被害を軽減するだけではなく、飛砂・風害から住居・農地を保護する機能を有するため、沿岸部の生活再建、農業再生にはこの海岸防災林の再生が不可欠です。

<みずほ>は、福島県が防潮堤建設、対象地区の盛土などを行ったあと、2014年11月から新舞子海岸の約2ヘクタールを「みずほの森」として、1年半かけて約2万本のクロマツを植栽し、その後3年かけて保育を進めていきます。植栽・保育活動については、社員によるボランティアを派遣します。

植栽開始に先立ち、2013年10月には社員ボランティアを派遣し、地元の公園の清掃活動を行いました。当日は、地元自治体の職員や地域住民の方々と作業を行うなど、地域と連携した被災地支援活動を展開しました。

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「みずほの森プロジェクト」対象地

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社員によるボランティア活動の様子

被災地の現状を伝え、支援し続けるための活動

震災発生から3年が経過しましたが、復興は道半ばであり、継続的な支援が必要な被災地域では、現状を伝え続けるための情報発信も課題となっています。

こうしたなか、<みずほ>では社員が被災地とのつながりを持つことができる場を継続的に提供しています。

社内広報誌「MIZUHO」には、震災発生後3年間の経過を特集記事として掲載したほか、これまでの活動をまとめた動画「私たちの震災復興支援」を制作するなど、被災地の状況や震災復興について、<みずほ>の取り組みを紹介しました。

また、有志の社員が参加する「被災地ボランティア」を2011年夏以降継続しており、2013年度までに延べ345人の社員が参加しました。

そのほか、震災直後から「社員が身近にできる支援の場」として、被災地物産フェアを継続的に開催しています(2013年度では8回、累計では19回開催)。毎回、多数の社員が参加しており、風評被害にあって売り上げが落ち込んでいる販売者の方からは、感謝のお言葉をいただいています。

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動画「私たちの震災復興支援」

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被災地物産フェアの様子

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

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