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グループガバナンスの高度化に向けた取り組み

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<みずほ>は、グローバルに展開する金融グループの一員としての社会的役割を果たすため、ビジネスモデルの進化のさらなる加速とともに、グループガバナンスのさらなる高度化および危機対応力の強化に取り組んでいます。また、強固なグループガバナンスを支える強固なコーポレートカルチャーの確立に向けた取り組みも継続しています。

委員会設置会社への移行によるガバナンス強化

グループガバナンスのさらなる高度化への取り組みの一環として、当社は、2014年6月に委員会設置会社へ移行しました。

委員会設置会社へ移行し、監督と執行の分離を徹底することにより、取締役会による執行に対する監督機能を強化し、ガバナンスの実効性を確保します。また、取締役会が執行役に対し、業務執行についての決定を法令上可能な範囲で最大限委任することにより、迅速かつ機動的な意思決定を可能とし、スピード感のある企業経営を実現するとともに、指名・報酬・監査委員会における社外の視点の積極的な採用により、監督プロセスの透明性・公正性を担保します。さらに、取締役会議長を原則として社外取締役とするなど、ガバナンスに関するグローバルな潮流を積極的に採用していきます。

また、危機対応力の強化については、新たに設置した専担組織を通じ、有事や緊急事態への対応力の強化に加え、危機の予兆や前兆を正確にとらえ、引き続き適切な対応を行っていく態勢を整備していきます。

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グループ共通のカルチャー確立に向けた取り組み

<みずほ>を支えるグループ共通のカルチャー確立に向け、役職員一人ひとりが柔軟な発想をもって社会の変化などをとらえ、自らの課題として積極的に挑戦する価値観を共有し、また、一人ひとりの主体的な行動を後押しする観点から、「銀行・信託・証券」一体となり国内外で「One MIZUHO 推進PT」の活動を推進しています。

具体的には、各部拠点におけるディスカッションを通じた目指す姿「自部店ビジョン」の策定とその実現に向けた取り組みのサポートや、本部・営業拠点における「トップ懇談会(役員臨店)」、本部・営業拠点長を対象とする「部店長オフサイト」の実施など、中期経営計画1年目にスタートさせた各種取り組みを継続・強化していきます。

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

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