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事業活動における環境・社会面での配慮に関する特集

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<みずほ>は、グローバルな金融グループとして、経済・環境・社会の側面を総合的にとらえて事業活動を展開することにより、社会の持続可能な発展に貢献する社会的責任があると認識しています。そして、金融という業種特性を踏まえた取り組みを進めるため、「国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)」や「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則」などのイニシアティブに参加しています。

融資においては、みずほ銀行は大規模な開発や建設プロジェクト案件が自然環境や地域社会に与える影響に十分配慮していることを確認する枠組みである「エクエーター原則」を2003年に採択して以降、同原則に基づき、ファイナンスを通じた経済発展と環境保全の両立を図るべく取り組んでいます。2014年5月には、「エクエーター原則協会」の議長行にアジアの銀行として初めて就任しました。

また、投資においては、機関投資家などが投資の意思決定のプロセスにおいて環境・社会・企業統治の問題に配慮する視点を取り入れるように定めた国連「責任投資原則(PRI)」に、みずほ信託銀行DIAMアセットマネジメントが署名し、同原則の趣旨に基づいて、一部のファンドで環境・社会・企業統治の項目を指標として組み入れているほか、議決権行使においてもそれらの指標を考慮しています。

事業プロセスにおける環境・社会面での配慮においては、みずほ銀行・みずほ信託銀行・みずほ証券によるバリアフリー化・ユニバーサルデザイン化に向けた取り組みを「ハートフルプロジェクト」として推進しているほか、商品・サービス開発や広告宣伝物作成において人権への影響を評価する体制を整えています。また、事業活動における環境負荷を低減するために、節電や循環型社会に向けた取り組みをグループ一体となって推進しています。

エクエーター原則への取り組み

<みずほ>とエクエーター原則とのかかわりについて紹介しています。

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

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