ページの先頭です

反社会的勢力との関係遮断に向けた対応について

このページを印刷する

みずほフィナンシャルグループならびにみずほ銀行に対する行政処分について

2013年9月27日、みずほ銀行は、一部提携ローンにおける反社会的勢力との取引に関し、金融庁より業務改善命令を受けました。さらに、同12月26日、持株会社であるみずほフィナンシャルグループとみずほ銀行は、金融庁より業務改善命令(みずほ銀行は当該提携ローンの業務一部停止を含む業務改善命令)を受けました。

みずほフィナンシャルグループでは、反社会的勢力との関係遮断を経営の最重要課題の1つと位置づけ、反社会的勢力との取引の未然防止・取引解消に向けた取り組み等に注力してきました。

しかしながら、このたび、一部の提携ローンにおいて、反社取引排除態勢に不十分な点が認められたことは痛恨の事態であり、真に厳粛に受け止めています。

<みずほ>としては、金融庁に提出した業務改善計画に沿って、反社会的勢力との関係遮断に向けたさらなる体制の強化や企業風土の改善等の改善対応策を着実に実施しています。具体的な取り組みは以下のとおりです。

改善対応策について

イメージ画像

1. 再発防止策~キャプティブローンにかかる反社取引の排除~

  • キャプティブローンの反社取引解消
  • 入口反社チェックのレベルアップ
  • 事後反社チェックのレベルアップ
  • キャプティブローン金銭消費貸借契約への暴力団排除条項の導入

2. 体制強化~経営レベルの関与強化と担当部署の再編~

  • 専門委員会(反社取引排除委員会)の新設
  • みずほ銀行に社外取締役を配置
  • コンプライアンス統括グループ長(CCO)に副頭取を配置
  • コンプライアンス統括部の再編
  • 経営陣への反社関連情報の報告・連絡体制の強化

3. 意識改革等~役職員の意識向上と企業風土の見直し~

  • 反社取引排除に関する意識向上
  • 連携強化(警察当局、弁護士等)
  • 商品・サービスなどの反社取引排除態勢の強化
  • コンプライアンス・プログラム、業務計画などのフォローアップの仕組みを構築
  • 企業風土の改善

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

ページの先頭へ
ページの先頭へ