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金融商品販売時における取り組み

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投資家層の拡大や多様な金融商品の登場に対応し、取り組みを強化

低金利時代が長期化するなか、より高い利回りが期待できる資産運用手段として、投資信託や株式、債券などでの運用に対する関心が高まり、投資家層の裾野が拡大しています。また近年では、金融商品の種類や内容も多様化し、一般的な定期預金などに比べて複雑な商品も銀行窓口で取り扱うようになりました。このような流れの結果として、お客さまのさまざまな運用ニーズにお応えすることができる一方で、お客さまが商品の選択に迷うことが多くなっているという側面もあります。

みずほ銀行では、こうした現状も踏まえ、お客さまに対するコンサルティング営業スキルの向上を図ることによって、お客さまに満足いただける資産運用のお手伝いをしていきたいと考えています。

お客さまのニーズ等に合致した運用方法をご提案

みずほ銀行では、商品をご案内するにあたっては、お客さまの投資目的や投資経験、資産状況、ライフステージなどについて詳しくおうかがいしたうえで、多様な商品のなかからお客さまのニーズやリスク許容度に合致した運用方法をご提案するように努めています。

お客さまのニーズ等に合致した運用方法をご提案のイメージ写真

分かりやすい商品説明等に注力

具体的な商品の説明にあたっては、お客さまの商品選択をお手伝いするために、商品の仕組みや特性などを分かりやすくご説明することに主眼を置いています。そのため、説明内容のポイントをまとめた資料等の活用を行っています。またFC(フィナンシャルコンサルタント)に多機能情報端末「iPad*」を配付しており、商品の仕組みや特性についてチャートなどを活用し、視覚的にご説明することでお客さまのご理解を深めていただくとともに、マーケット情報等のお客さまが知りたい情報をその場ですぐにご提供するなど、さまざまな場面で活用しています。

さらに、販売後も定期的に、または市場相場が一定の範囲を超えて大きく変動した場合などには、FCがお客さまに訪問または電話連絡を行い、金融商品の運用状況などについてご説明するといったアフターフォローにも力を注いでいます。

「iPad」を活用した商品説明の様子の写真

「iPad*」を活用した商品説明の様子

「iPad」画面例の写真

「iPad*」画面例

  • *iPadは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

FCインストラクターを活用して、FCのスキルアップを促進

こうしたコンサルティング営業スキルの向上を図っていくためには、個々のFCの商品知識や市場知識、説明スキル、コミュニケーションスキルなどのレベルアップが不可欠です。そこで、みずほ銀行では、定期的な集合研修や支店内研修、さらには新商品の発売に対応した商品勉強会などの各種トレーニングを実施して、FCのスキルアップを図っています。

さらに、全国の支店で経験を積んだ約30名の「FCインストラクター」が、担当支店を定期的に訪問し、各支店におけるFCの育成をサポートしています。具体的には、各支店でロールプレイング勉強会を開催したり、お客さまとの面談に同席したりするなど、実践的な指導によってFC全体のスキルアップを図っています。

みずほ銀行では、今後も、分かりやすい商品説明に向けたツール類の整備や高いスキルを持った人材の育成等を進めることによって、コンサルティング営業のさらなる強化を図り、お客さまに満足頂けるようなサービスを提供できるように取り組んでいきます。

社員の声

みずほ銀行 コンサルティング営業開発部 運用商品推進チーム 調査役 河崎 明日香の写真

みずほ銀行
コンサルティング営業開発部
運用商品推進チーム 調査役
河崎 明日香

私はFCとしてみずほ銀行に入社後、さまざまな研修などにより、多様化するお客さまの資産運用ニーズにお応えできるような知識・ノウハウを修得するとともに、営業店での実践によりコンサルティング営業スキルの向上に努め、現在はFCインストラクターとして後輩FCの指導を行っています。
FCインストラクターの使命は、これまでに培った経験や知識などを、実践的な指導を通じて後輩FCに伝えることにより、お客さまのことを一生懸命考え、かつ多くのお客さまから感謝されるFCを輩出していくことだと思っています。
これからも、そうした使命を果たすことができるように、FCインストラクターとして研鑽を続けていきたいと思っています。

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

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