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東日本大震災復興支援への取り組みに関する特集(CSRハイライト2012)

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「雇用創出」や「住宅再生」を重点的に産業・地域復興支援に注力

<みずほ>は、金融機関としての社会的責任・公共的使命を踏まえ、東日本大震災で被災された方々の生活および産業・経済の復旧、被災地を中心とする地域の復興支援に、グループの総力をあげて取り組んでいます。

<みずほ>は、本部に専門組織「東北復興デスク」を設置し、被災地域の企業や金融機関、地方公共団体、関係官公庁との活発な情報交換・連携を通じて、その時々のニーズを把握し、復旧・復興のために、<みずほ>に何ができるかを模索しています。

震災発生から2年を経た現在、復旧・復興に向けた懸命な取り組みが行われていますが、被災地は、今なお多くの課題を抱えており、なかでも「雇用創出」と「住宅再生」は大きなテーマです。被災地に暮らす方々の生活基盤となる雇用を確保するためには、被災企業の事業再生を支援するとともに、新たな雇用の受け皿となる新規事業の創出や産業育成が重要であり、また、仮設住宅で暮らす方々に新たな住まいを提供するためには、相当な規模の用地を確保し整備する必要があります。

このようななか、<みずほ>は、産業調査機能、官民連携スキームをはじめとする多様なファイナンス機能、信託機能、コンサルティング機能等、グループの総合力を生かして、「雇用創出」や「住宅再生」を重点的に産業・地域復興支援に注力しています。また、被災地域の復興に向けた社会貢献活動にもグループ一体で取り組んでいます。

「雇用」につながる産業育成支援

産業育成を支援し、雇用創出に寄与するため、被災地域の企業の事業再生や新事業創出を支援した事例を紹介しています。

「住宅再生」に向けた取り組み

復興公営住宅建設に向けた事業を支援した事例を紹介しています。

被災地での社会貢献活動

被災地域の復興に向けた社会貢献活動を紹介しています。

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

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