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成長分野へのグループ横断的な取り組みに関する特集

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日本政府は2012年12月、日本経済の再生を目指し、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の3つから成る「三本の矢」政策を打ち出しました。このうち「民間投資を喚起する成長戦略」を持続的な日本の経済成長につなげていくべく、新たに設置された「産業競争力会議」のなかで具現化推進策が議論されています。

<みずほ>は、産業知見・ノウハウや幅広い顧客ネットワークを生かし、融資はもちろんのこと、エクイティファンドを通じた出資等による資金調達の支援、経営コンサルティングなど、グループ横断的な取り組みを通じて成長産業・企業を多面的にサポートしています。

2012年度から2013年度上期にかけては、4つのエクイティファンドについて組成を行い、成長産業・企業に対する資本性資金の供給を通じた支援を強化しています。また、2013年4月には、新しい産業の育成に向けた中長期的な取り組みを進めるため、みずほ銀行内に「次世代産業育成PT」を設置しました。

さらに、2013年2月に発表した中期経営計画においては、「成長産業・企業への積極的なリスクテイク能力の強化」を戦略軸の一つとし、そのなかで「高度なインキュベーション機能の発揮(エクイティ投資・ファンドの積極的活用等)」「農業・医療・高齢者・インフラ等の成長分野へのグループ横断的な取り組み」「地域再生・産業育成への積極対応による地域社会への貢献」を具体的な事業戦略として掲げました。

<みずほ>は今後とも、金融の立場から成長分野への取り組みを強化し、日本および世界経済・社会の発展に向けて貢献していきます。

再生可能エネルギー普及への取り組み概要

再生可能エネルギーの普及に向けた<みずほ>の取り組みの概要を説明しています。

太陽光発電事業を通じた経営課題解決への支援事例

太陽光発電事業に関する提案等を通じて、<みずほ>がお客さまの経営課題解決への支援を行った事例を紹介しています。

プロジェクトファイナンスやファンドを通じたメガソーラー事業への支援事例

メガソーラー事業に対するプロジェクトファイナンスや、エクイティファンドについて紹介しています。

医療分野への取り組み

<みずほ>が、医療機関の経営課題解決への支援を行った事例を紹介しています。

農業分野への取り組み

農業分野における6次産業化に向けた<みずほ>の取り組みについて紹介しています。

アジア地域への取り組み

アジア債券市場育成に向けた取り組み、アセアン地域企業への出資を目的としたファンドの組成について紹介しています。

<みずほ>が関与するエクイティファンドの例(2012年度~2013年4月組成分)

農林漁業6次産業化ファンド
組成日 2013年4月
ファンド規模 総額100億円
運営会社 みずほキャピタル株式会社ほかサブファンド毎に決定
出資者 株式会社みずほ銀行/みずほキャピタル株式会社/株式会社農林漁業成長産業化支援機構/地域金融機関等
ファンドの特徴 農林漁業の6次産業化に取り組む農林漁業者(1次事業者)、事業者(2次・3次事業者)をサポート
みずほメガソーラーファンド匿名組合
組成日 2012年11月(運営会社設立)
ファンド規模 総額約50億円
運営会社 みずほメガソーラーファンド株式会社
出資者 株式会社みずほ銀行ほか
ファンドの特徴 日本国内の太陽光発電事業者を支援
みずほ成長支援投資事業有限責任組合(みずほ成長支援ファンド)
組成日 2013年1月
ファンド規模 総額100億円
運営会社 みずほキャピタル株式会社
出資者 株式会社みずほ銀行/みずほキャピタル株式会社
ファンドの特徴 事業内容に強みをもつ成長企業を対象に、ベンチャーキャピタル投資をはじめ、あらゆる資金供給機会の提供により、企業の成長段階に応じたさまざまな資金調達ニーズに対応
Mizuho ASEAN Investment L.P.(Mizuho ASEAN PE Fund)
組成日 2013年3月
ファンド規模 最大2億米ドル
運営会社 Mizuho Asia Partners Pte. Ltd.
出資者 株式会社みずほ銀行/株式会社国際協力銀行
ファンドの特徴 日系企業のアセアン進出等を目的とした現地企業(日系合弁企業を含む)に対する投資

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

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