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アジア地域への取り組み(CSRハイライト2012)

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日本で蓄積してきたノウハウや経験を生かしてアジア地域の発展に参画

先進国を超えて経済成長を続けるアジア。同地域では、旺盛な民間設備投資や社会基盤インフラ整備に向けた豊富な資金ニーズが存在しています。また、大企業だけでなく多くの中堅・中小の日系企業は、生産拠点としてだけでなく消費市場としても期待し、相次いでアジアに進出しています。

<みずほ>は、アジアを重点戦略地域と位置付け、同地域に対する知見や培ってきた総合金融グループとしてのノウハウ等を生かし、現地の政府系機関・地場金融機関との業務提携などにも積極的に取り組みながら、アジアの金融資本市場の発展やアジアに進出する日本企業および現地企業の成長のサポートを通じて、アジアの経済・社会発展に貢献しています。

アジア債券市場育成会議を開催

2012年10月13日に、みずほフィナンシャルグループをはじめとするアジアの主要金融機関のトップが東京にて一堂に会し、「アジア債券市場育成会議」を開催しました。本会合において、今後のアジア各国の経済発展を支える重要なインフラとしてのアジア域内債券市場発展の重要性、および各金融機関が果たすべき役割について議論し、相互協力関係を強化することに合意しました。<みずほ>は、引き続き、各参加金融機関と連携のうえ、アジア地域の経済発展に貢献していきます。

<参加金融機関>
バンコック銀行、DBSグループホールディングス/DBS銀行、ベトコムバンク、KDBフィナンシャルグループ/韓国産業銀行(KDB)、みずほフィナンシャルグループ、バンクネガラインドネシア、新韓金融持株会社、インドステイト銀行、バンク・オブ・ザ・フィリピン・アイランズ、メイバンク

アジア債券市場育成会議参加者の写真

アジア債券市場育成会議参加者

「Mizuho ASEAN PE Fund」を設立

アセアンは、中国・インドに次ぐ成長地域として今後も高い経済成長が見込まれており、アセアン自由貿易地域(AFTA)の範囲拡大などにより、今後さらにアセアン域内・域外の融合が進むことで、一大経済圏となるポテンシャルを有しています。

こうしたなか、みずほ銀行は、2013年3月、アセアン地域の現地企業(日系合弁企業を含む)を投資対象とするプライベートエクイティファンド(通称「Mizuho ASEAN PE Fund」、以下、本ファンド)を設立しました。また、本ファンドの設立に合わせて、運営会社となる100%子会社「Mizuho Asia Partners Pte. Ltd.(以下、MAP)」が営業を開始しました。

本ファンドは、アセアン地域での現地企業への出資を通じ、中堅・中小企業をはじめとする日本企業の同地域への進出支援を目的としており、日本企業と共同で現地企業に出資することで、現地企業の運営をサポートしていくとともに、日系企業の投資先となり得る現地企業に先行投資することで、日系企業と現地企業とのアライアンス構築を促進することをめざしています。

本ファンドの規模は最大2億米ドルを予定しており、みずほ銀行が最大1億2,500万米ドルを拠出するほか、本ファンドとの連携によって日本企業の海外事業展開を支援するための覚書を締結している株式会社国際協力銀行が、最大2,500万米ドルを拠出します。

みずほ銀行およびMAPは、本ファンドの活用にあたり、これまで同地域において培ってきた知見や地域金融機関等との幅広いネットワークを生かし、日本の中堅・中小企業の海外進出やアジア企業の成長を支援していきます。

想定する本ファンドの投資イメージ
想定する本ファンドの投資イメージ図

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

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