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グループベースの人材活用と人材育成

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グループシナジー効果の発揮

<みずほ>は、銀行・信託・証券を自前で保有する唯一の邦銀グループとして、グループ連携を一層強化することで、お客さまに多面的・有機的な金融サービスをダイレクトかつスピーディーに提供する体制を目指しています。そのために、銀行・信託・証券の会社間移動(転籍異動)に加え、トレーニーや出向等の枠組みも活用し、「<みずほ>ならでは」の人材をグループワイドかつグローバルなフィールドで育成するとともに、さまざまなグループの事業戦略を支える戦略的な人事運営を柔軟かつ機動的に行っています。

国内外一体でのグローバル人材の活用・育成

<みずほ>は、中期経営計画の中で『日本、そして、アジアと世界の発展に貢献し、お客さまから最も信頼される、グローバルで開かれた総合金融グループ』をビジョンとして掲げました。<みずほ>のあるべき姿を実現していくためには、国内外で働く社員一人ひとりがグローバルに視野を広げていくことが必要であると考えています。

このような考えのもと、<みずほ>では、グループ人事部にグローバル人材戦略室を設置し、国内外一体でグローバル人事機能・体制を強化するとともに、グローバル人材の育成に向けたさまざまな取り組みを行っています。

グローバル人事機能・体制を強化

<みずほ>は、グローバルに人材を活用する体制を強化するため、ナショナルスタッフ約6,000名の人材データベース構築を含めた、国内外一体での人材マネジメント体制整備を進めています。また、ナショナルスタッフの日本への異動、外国人留学生の採用拡大などを通じて国内のグローバル化も加速させています。

グローバル人材育成に向けた取り組み

海外拠点における管理職研修

<みずほ>では、外部の教育機関とも連携し、『<みずほ>の企業理念』を共有した「<みずほ>ならではのグローバル人材」育成に注力するべく、海外拠点の管理職向けの研修を開催しています。

ナショナルスタッフ育成に向けた取り組み

<みずほ>は、研修やキャリア形成を通じてナショナルスタッフの育成に積極的に取り組んでいます。2012年度は、100名強のナショナルスタッフが日本での研修に参加し、日頃業務で接点のある国内社員との交流やお取引先の日本本社への訪問を通じて、日本と海外拠点との連携を強化しています。

社員の声

みずほコーポレート銀行(中国)有限公司 深セン支店 マネージャー スワロー・チャンの写真

みずほコーポレート銀行(中国)有限公司 深セン支店 マネージャー
スワロー・チャン

私は2013年5月に、日本での研修に参加しました。今回の研修では、日本国内で働く同僚のプロ意識の高さや日本独特のビジネス文化に触れることができ、また、社員一人ひとりがお客さまのことを第一に考え、より良いサービスを提供しようとする姿がとても印象的でした。私も中国でいままで以上に、お客さま第一の信念を持って全力で業務に励み、より一層成長していきたいと思います。今回の研修は、ナショナルスタッフが日本の本社について理解し、日頃電話でしか話すことができない営業店の社員と情報交換を行うことができる、とても良い機会です。中国で働く後輩たちにも、このような機会が今後増えることを期待します。

国内で働く社員に向けた取り組み

<みずほ>は、英語力の向上と異文化間の相互理解の促進を目的とした「みずほグローバルコミュニケーションクラブ」の開催や、ナショナルスタッフの日本での研修中に日本人社員宅にて実施するホームステイプログラムなど、国内で働く社員のスキルアップを支援する制度を拡充しました。

また、若手社員の海外経験を増やすため、留学や海外拠点での研修の機会を積極的に提供しています。2012年度は、約100名の若手社員を派遣しました。

みずほグローバルコミュニケーションクラブの様子の写真

みずほグローバルコミュニケーションクラブの様子

ナショナルスタッフのホームステイの様子の写真

ナショナルスタッフのホームステイの様子

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

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