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事業活動における環境・社会面での配慮に関する特集(CSRレポート2013)

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<みずほ>は、グローバルな金融グループとして、経済・環境・社会の側面を総合的に捉えて事業活動を展開することを通じ、社会の持続可能な発展に貢献する社会的責任があると認識しています。そして、金融という業種特性を踏まえた取り組みを進めるため、「国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEPFI)」や「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則」などのイニシアティブに参加しています。

融資においては、みずほ銀行は、大規模な開発や建設プロジェクト案件に参加する場合に、プロジェクトが自然環境や地域社会に与える影響に十分配慮して実施されることを確認するための枠組み「エクエーター原則」を2003年に採択して以降、同原則に基づき、ファイナンスを通じた経済発展と環境保全の両立を図るべく、取り組んでいます。

また、投資においては、機関投資家などが投資の意思決定のプロセスにおいて環境・社会・企業統治の問題に配慮する視点を取り入れるように定めた、国連「責任投資原則(PRI)」にみずほ信託銀行DIAMアセットマネジメントが署名し、同原則の趣旨に基づいて、一部ファンドで環境・社会・企業統治の項目を指標として組み入れているほか、議決権行使においてもそれらの指標を考慮しています。

事業プロセスにおける環境・社会面での配慮としては、みずほ銀行において「年齢・性別・障がいの有無にかかわらず、誰にでも利用しやすい銀行」をめざして、銀行のバリアフリー化、ユニバーサル化に向けた取り組みを「ハートフルプロジェクト」として推進しているほか、事業活動における環境負荷を低減するために、節電や循環型社会に向けた取り組みをグル―プ一体となって推進しています。

<みずほ>とエクエーター原則とのかかわり

<みずほ>とエクエーター原則とのかかわりや、生物多様性オフセットにかかる取り組みについて掲載しています。

エクエーター原則適用事例

オーストラリアのイクシスLNGプロジェクトにおけるエクエ-ター原則適用事例を紹介しています。

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

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