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金融犯罪防止への取り組み

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安全・安心なサービスの提供に向けて金融犯罪防止対策を実施

<みずほ>では、金融機関が果たすべき社会的責任の一環として、預金の不正払い戻し被害や、振り込め詐欺被害、マネー・ローンダリング等の防止について、さまざまな対策を実施しています。

預金の不正払い戻し被害への対策としては、キャッシュカードにおける「ICカード化」や「生体認証」等の導入、インターネットバンキング取引における「ワンタイムパスワード」、「EV SSL証明書」*1、「リスクベース認証」*2の導入により、安全性の高いサービスの提供に努めています。また、フィッシング詐欺による不正払い戻し被害防止のための取り組みとして、ウェブサイトやインターネットバンキングログイン画面、メールマガジンなどで積極的に注意喚起や情報発信を行っています。

振り込め詐欺被害への対策としては、お客さまに対し、窓口、ATMコーナーでのお声かけや、ポスター、チラシ、ビデオ等による注意喚起等を行い、被害の未然防止に努めています。

なお、預金の不正払い戻しや振り込め詐欺の被害に遭われた方に対しては、専門の部署が個別にお話を伺い、各種法令等に基づいた「被害補償」や「被害回復分配金の返還」等の対応を行っています。

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振り込め詐欺注意喚起の立て看板

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犯罪の手口を分かりやすく解説した金融犯罪対策ガイド

マネー・ローンダリング等の防止への対策としては、法令に則った厳格な本人確認の実施のほか、2008年12月からは、欧米主要銀行でも採用されている先進的な「アンチ・マネー・ローンダリング(AML)モニタリングシステム」を導入し、不正懸念口座の早期検知に取り組んでいます。

<みずほ>は、これらの取り組みを通じて、お客さまに安心してご利用いただける安全な金融サービスを提供していくために、引き続き金融犯罪の防止に積極的に取り組んでいきます。

  1. *1EV SSL証明書は、ウェブサイトの運営組織をお客さまが判別しやすくするための証明書です。アドレスバーが「緑色」に変わることで、EV SSL証明書が導入されている信頼性の高いウェブサイトであることを示し、またウェブサイトの運営組織や認証組織が表示されるのでご覧のウェブサイトが信頼できるものであると一目で確認できます。
  2. *2リスクベース認証とは、お客さまの利用環境(パソコンの設定情報、インターネットプロバイダーのIPアドレス情報など)を総合的に分析・リスク計算しながらリアルタイムで利用状況をモニタリングし、不正利用の疑いがあるアクセスを検知する仕組みです。疑いのあるアクセスを検知した場合は、あらかじめ設定いただいた合言葉による追加認証を行い、本人利用であるか否かを再度確認します。

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

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