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グループ一体経営への取り組み

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<みずほ>は、2011年3月のシステム障害の反省を踏まえ、同年6月に策定した「業務改善計画」に全力で取り組んでまいりました。具体的には、障害の発端となりました大量データ処理に係る対応等システム面の手当てとともに、緊急時対応態勢の整備と訓練を通じた実効性の検証、2011年5月に公表した「『信頼回復』に向けた取り組みについて(PDF/284KB)PDF」を含めた経営管理態勢の改善、「システムリスクの総点検」を通じたシステムリスク管理態勢の整備等、当初計画通りに実施しております。

引き続き、決済システムを担う金融機関の公共的使命を肝に銘じ、万全の態勢を以って臨んでまいります。

先進的なグループ一体経営の実現に向けて

<みずほ>は、2010年5月に中期基本方針として策定した『<みずほ>の「変革」プログラム』について、「収益力強化」「財務力強化」「現場力強化」の3つの力の強化に、着実に取り組んできました。

その中で、<みずほ>は、銀行・信託・証券を自前で保有する唯一の邦銀グループとして、これらの機能を最も有効に活用するための新しいコーポレートストラクチャーとコーポレートガバナンス体制を確立し、お客さまの利便性を一段と向上させるべく、「先進的なグループ一体経営」に踏み出すことにしました。

2011年9月には、みずほ信託銀行みずほ証券、みずほインベスターズ証券の完全子会社化を実施し、グループの一体的運営や人材・ネットワークといった経営資源の全体最適を実現し、「変革」プログラムへの取り組みを加速することで、「グループ力」の一段の強化を進めています。

なお、みずほ証券とみずほインベスターズ証券については、新しいコーポレートストラクチャーの確立の一環において、グループ総合証券会社として一元的に証券機能を提供することを目的に、2013年1月4日に合併することを予定しています*

さらに、この先進的なグループ経営体制構築の根幹をなすものとして、みずほ銀行およびみずほコーポレート銀行は、国内外の関係当局への届出、認可等の取得を前提として、2013年7月1日に合併することを予定しています。両行の合併は、これまで培ってきた両行の「強み」「特長」を活かしつつ、銀・信・証のグループ連携を一層強化することで、お客さまに多面的・有機的な金融サービスをダイレクトかつスピーディーに提供する体制とすることを目的としています。2012年4月には「実質ワンバンク」体制をスタートしており、合併によるシナジー効果を前倒しかつスピーディーに実現していきます。なお、両行の合併に加えて、みずほ信託銀行も含めた統合の可能性についても、引き続き検討していきます。

  • *みずほ証券とみずほインべスターズ証券は2013年1月4日に合併しました。
グループ一体経営への移行(イメージ)
イメージ図

最も信頼される金融機関になるために

<みずほ>は、2011年9月にサブスローガン「One MIZUHO 未来へ。お客さまとともに」を制定しました。このスローガンは、社員への公募を実施し、社員の思いを反映して制定したもので、「お客さま第一主義」の原点に立ち返り、社会の役に立つ、最も信頼される金融機関になるために、グループが一丸となって変革に取り組む決意を表しています。

サブスローガンに込めた思いを忘れることなく、「最も信頼される金融機関」の実現に向け、グループが一丸となって変革に取り組んでいきます。

サブスローガン『One MIZUHO 未来へ。お客さまとともに』に込めた思い
イメージ図

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

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