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持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則

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環境金融への取り組みの輪を広げる枠組み作りに関与

環境問題の解決に向け、お金の流れを通じて、社会の仕組みを持続可能なものに変えていく「環境金融」に対する期待が世界的に高まっています。こうした中、2010年、環境省中央環境審議会総合政策部会「環境と金融に関する専門委員会」において、環境金融への取り組みの輪を広げて行く仕組みとして「日本版環境金融行動原則」の策定が提言されました。

これを受け、日本における環境金融の裾野拡大と質の向上を目指し、2010年9月から7回にわたり、環境省が事務局を務める起草委員会での議論を経て、2011年10月に、環境を含むより幅広い問題に対応する「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則」が策定されました。

<みずほ>は、起草委員会の委員やワーキンググループのメンバーとして、原則や業務別ガイドライン策定の議論に積極的に参加し、2011年11月に、本原則に署名しました。今後も、グループ各社の業務特性を活かしながら、本原則の趣旨を踏まえた取り組みを進めていきます。

表紙画像

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

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