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システム障害の発生原因および改善・対応策について

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東日本大震災の発生により、日本全体が困難な状況にある中で、この度の<みずほ>のシステム障害により、総合振込・給与振込・口座振替といった決済取引が滞り、お客さまをはじめ広く社会のみなさまに大変ご迷惑をおかけいたしましたことを改めて深くお詫び申し上げます。

今回のシステム障害につきましては、当グループ自身においても原因分析、再発防止策の策定を行ってまいりましたが、並行して、金融庁による立入検査を受けるとともに独立した第三者委員会である「システム障害特別調査委員会」より原因究明、再発防止策への評価・提言をいただいております。

当グループといたしましては、今回の障害を重く受け止め、全役職員が一丸となって、信頼回復に向けて誠心誠意取り組んでまいります。

システム障害の概要と原因

今般のシステム障害に係る事実、発生原因の分析につきましては、2011年5月20日付に公表しております、「システム障害特別調査委員会」による「調査報告書」に記載のとおりであります。

原因は以下の4つです。

  • システム機能上の不備
  • 未然防止に至らなかったシステムリスク管理態勢上の不備
  • 復旧対応における緊急時態勢の不備
  • 経営管理および監査の不備

システム障害を踏まえた改善・対応策(骨子)

金融庁検査、「システム障害特別調査委員会」による提言も踏まえた改善対応策の骨子は以下のとおりです。

  • システム機能上の不備に対する改善・対応策
    • 大量データ処理対応態勢の再整備
    • 業務インフラの一元化
  • 未然防止に向けたシステムリスク管理態勢上の不備に対する改善・対応策
    • システムリスクCSAのレベルアップ
    • 新商品・サービス開発時のシステムリスク評価のレベルアップ
  • 復旧時における緊急時態勢の不備に対する改善・対応策
    • 緊急事態発生時の対応態勢の改善
    • システムコンティンジェンシープランの改善
    • ビジネスコンティンジェンシープランの改善
    • お客さまへの対応・対外広報対応等
  • 経営管理および監査の不備に対する改善・対応策
    • 人材育成および適所配置に係る改善
    • 監査の実効性に関する改善

詳細は以下をご覧ください。

2011年5月20日のみずほ銀行のニュースリリース

2011年5月23日のみずほフィナンシャルグループのニュースリリース

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

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