ページの先頭です

地域社会に関する特集

このページを印刷する

「アショカ」への支援を通じて社会問題の解決に貢献

人権、教育、健康、環境などの分野における深刻で差し迫った社会問題を軽減し解決するための斬新なアイデアを考案し、さらにそのアイデアを生かしたビジネスを通じて、社会全体の変革を目指す人たちは、「社会起業家(ソーシャル・アントレプレナー)」と呼ばれています。

この社会起業の概念と呼称の生みの親であるビル・ドレイトン氏が1980年に創設した「アショカ」は、社会起業家を支援する世界最大のネットワーク組織です。「アショカ」がこれまでにアショカ・フェローに認定した社会起業家は2,700人を超え、世界70ヵ国以上の国々で活躍しています。「アショカ」は、フェローに対し生活費の援助や法律・マーケティングなど専門的サービスの提供、他の社会起業家との連携推進など、生活面や事業面で支援しています。

<みずほ>は、「アショカ」の世界的な活動に共感し、2011年1月11日、新たに設立された「アショカ・ジャパン」への活動支援および社会起業家サポートへの協力などに関する「STRATEGIC SUPPORT AGREEMENT」を締結しました。<みずほ>は、今後「アショカ・ジャパン」への支援を通じて、フェローの活動をサポートするとともに、社会起業に関する知見やノウハウを蓄積し、金融機関としての関わり方や果たすべき役割を検討していきます。

写真

アショカ代表:ビル・ドレイトン氏

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

ページの先頭へ
ページの先頭へ