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お客さまに関する特集

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「国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰」を受賞

みずほ銀行は、「年齢、性別、障がいの有無などにかかわらず、誰にでも利用しやすい銀行」をめざして、2005年からバリアフリー化・ユニバーサルデザイン化への取り組みとして「ハートフルプロジェクト」を推進しています。プロジェクトでは、店舗・設備・機器類などの「ハード面」、お客さま向け書類、インターネットコンテンツなどの「ソフト面」、お客さまへのおもてなしのスキルなどの「ハート面」の3つの側面から、お客さまの「不便さ」や「ご不満」の解消に努めています。

お客さまからのご意見も踏まえ、利用しやすい店舗づくりを全社的に継続して取り組んできたことが評価され、2011年1月、みずほ銀行は金融機関としては初めて「国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰」を受賞しました。同賞は、国土交通分野におけるバリアフリー化の推進に多大な貢献が認められた個人または団体を表彰し、優れた取り組みを広く普及させ奨励することを目的として2007年に創設されました。

<みずほ>は、今後もバリアフリー化・ユニバーサルデザイン化に率先して取り組んでいくとともに、バリアフリー化・ユニバーサルデザイン化に取り組むお客さまなどをサポートすることで活力ある社会の実現に貢献していきます。

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国土交通省による表彰式の様子

「子育て応援キャンペーン」を実施

みずほ銀行は2010年11月、お子さま連れのお客さまが安心して銀行をご利用いただけるよう、「子育てにやさしい環境づくり」を推進する東京都および「子育て応援とうきょう会議」と連携し、東京都内の各店舗で「子育て応援キャンペーン」を実施しました(2010年11月1日から2011年3月31日まで)。

店舗では、ロビー担当者が、お子さま連れのお客さまに積極的にお声掛けすることで、ご来店いただきやすい雰囲気となるように努めました。また、人気キャラクター「ハローキティ」の折り紙やポケットティッシュをプレゼントするとともに、待ち時間にお子さまも読めるように絵本の用意をしました。また、一部の店舗では、ATMコーナーに「優先レーン」を設けたり、「キッズコーナー」を設置するなど、新たな取り組みを実施しました。

また、2010年12月には、東京都主催の「子供未来とうきょうメッセ2010」に出展し、ご来店する時間が取りづらい子育て中のお客さまに、インターネットを通じてさまざまなサービスが利用できる「みずほダイレクト」を紹介しました。

みずほ銀行は、お客さまのご意見・ご要望を活かして、今後も子育てにやさしい銀行づくりに取り組んでいきます。

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キッズコーナー

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優先レーン

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

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