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大企業法人ユニット

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業界No.1の顧客基盤と産業知見を最大限活かし、大企業分野での圧倒的優位性の確立を目指す

約1,600グループの国内大企業のお客さまに対し、長期にわたる強固なリレーションを背景に、資金調達、経営・財務戦略に関するあらゆるニーズを捉え、銀行・信託・証券一体でグループの専門機能を結集したフルラインの金融ソリューションをグローバルベースで提供しています。

大企業法人ユニット イメージ
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2015年度中間期実績

大企業のお客さまの金融ニーズは、一層多様化・高度化・グローバル化しており、金融機関には、高度かつ先進的・総合的なソリューションを提供することが求められています。

2015年度上期については、大企業法人ユニットとして取り組んでいる4つの重点戦略で着実な成果をあげています。

1つ目は、超大企業先への取り組みです。お客さまのバランスシートや時価総額、成長性を踏まえ、超大企業先にフォーカスして経営資源を投入し、大企業取引分野における競争優位性の確立を目指す戦略です。上期は、個社別に戦略を立案し、人材リソースの投入も完了しており、具体的な成果も出ています。本取り組みについては、重点事業4分野の1つとして、年間150億円の業務粗利益増加を計画しており、上期実績は130億円と、高い進捗率となっています。業務分野別に見ても、商業銀行業務のみならず、信託・証券分野においても、前年対比で実績が伸びています。

2つ目は、銀行・信託・証券連携の加速です。証券カバレッジの営業体制を再編し、人員も増員させました。信託分野においては、不動産・年金取引を中心に連携を加速しています。

3つ目は、ボーダレス・海外日系営業の強化です。グローバル展開が進んでいる5業種について、担当役員をヘッドとした業種別連絡会をグローバルベースで実施し、内外一体での連携を強化しています。

4つ目は、グローバルトランザクションへの取り組みです。トランザクション分野のエキスパートを結集した専門チームを設定し、お客さまのグローバルベースでの資金管理ニーズに対応できる体制を構築しました。

これらの施策を通じて、大企業分野における<みずほ>の優位性を確立し、大企業営業のブランド力向上を図っていきます。

事例 複合的なニーズにグループ総合力で対応

近年、海外事業者との外貨建て取引が急拡大しているお客さまに対し、関係各部と連携し余資運用提案や為替リスクヘッジ提案をタイムリーに実施したことが高く評価され、外為や外貨運用の取引拡充に成功(銀行)。また、余資運用のディスカッションを通じてDIAMアセットマネジメントでの取引を開始(アセットマネジメント)したほか、年金の運用見直しニーズも捉え年金取引のシェアアップにも成功(信託)しました。

大企業での優位性確立について
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国内公募普通社債(事業債)
代表社債管理者・財務代理人

順位 会社名 金額(億円) 件数 金額シェア(%)
1 みずほ銀行 11,870 77 43.6
2 三井住友銀行 6,095 40 22.4
3 三菱東京UFJ銀行 4,517 31 16.6
  • *払込みベース(銀行SB、劣後債、CB、ABSを除く)(2015年4月~9月)

(出典)アイ・エヌ情報センターの情報を基に、みずほ銀行にて作成

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