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国際ユニット

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銀行・信託・証券一体での金融サービスを提供可能なアジアのトップ金融グループへ

先進の金融技術・ノウハウを活用した専門性の高いサービスの提供により、日系企業のお客さまの海外事業展開を内外一体的にサポートしています。また、<みずほ>のグローバルなネットワークを活用し、世界各国の非日系企業のお客さまとも積極的に取引を推進しています。

「顧客軸」と「機能軸」の両軸併進による収益拡大を目指す
イメージ図

2015年度中間期実績

<みずほ>は、「日本とアジア」を起点としたグローバル金融ビジネスにおいて、トップレベルの存在感を持つ金融機関としての地位確立を目指しています。日系企業のお客さまに対しては、大企業から中堅・中小企業まで海外事業展開を強力にサポートしています。非日系企業のお客さまに関しては、Super30として重点営業対象先を4つの海外地域ユニットごとに選定し、長期的な関係構築を通じたビジネスの拡大に努めています。また、銀行・証券・信託の有するプロダクツを高次元で融合するとともに、トランザクション機能の強化や、ファンディング・ソース強化に向けた預金増強策を展開。さらに、戦略的拠点ネットワークの展開とともに、出資・買収も活用したビジネス・ポートフォリオ強化に努めています。

国際ユニットの業務粗利益は年率約8%で成長(2012年度~2014年度)していますが、2015年度中間期も着実に伸長しました。日系企業のお客さまの新規進出や事業拡大を支援、非日系企業のお客さまとのお取引では、Super30戦略の進化に向けて、優良顧客基盤の拡充、セクターアプローチの強化、銀行・証券連携のさらなる強化を推進し、大型買収ファイナンスをアレンジする等、着実に成果をあげています。この流れを加速する取り組みとして、ロイヤルバンク・オブ・スコットランドから北米ホールセール事業の貸出資産等を取得し、優良顧客基盤の拡充(Forbes Global 200のカバー比率が80%まで向上)、米国社債引受(DCM)取引地位向上(10位)、銀行・証券連携を支える基盤の高度化(コア人材100名超を受入)等の効果を実現しています。

基盤整備としては、ミャンマー、インド、米国、オーストリアといった国々で新拠点を開設。また、世界各国の政府系機関や地場金融機関と日系企業の現地進出支援をはじめとした業務協力覚書等の締結にも積極的に取り組みました。

事例(1)ますます充実するアジア拠点ネットワーク

みずほ銀行は、2015年9月にインド5番目の拠点をアーメダバードに開設。ミャンマーでは、8月に最大都市ヤンゴンに支店を、12月には同国初の大規模・国際水準の工業団地/ティラワ経済特区に外銀初となる出張所を開設。<みずほ>はお客さまの新規進出・事業展開をお客さまの近くで力強くサポートしていきます。

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アーメダバード出張所の開所式

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ティラワ経済特区

事例(2)アジア域内の債券市場発展への貢献

みずほ銀行は、2015年9月に、AMBIF*に基づく初の債券として、タイバーツ建て債券を発行し、東京プロボンド市場に上場しました。

  • *アジア開発銀行が推進する債券発行の枠組み共通化の取り組み

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海外業務粗利益(顧客部門)

棒グラフ

<みずほ>のネットワーク

トップメッセージ

新中期経営計画

事業ドメイン

沿革

Oneシンクタンク

グループ会社

ブランド戦略

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