ページの先頭です

災害復興支援

このページを印刷する

<みずほ>は、東日本大震災で被災された方々の生活および産業・経済の復旧、被災地を中心とする地域の復興支援に、専門組織「東北復興デスク」を設置する等、グループの総力をあげて取り組んでいます。

「住宅再生」

みずほ銀行では、被災された個人のお客さまの災害復旧にお役立ていただくため、「東日本大震災被災者向け災害復旧ローン」を取り扱っています。また、被災地での住宅供給のための土地区画整理事業への資金供給等を通じて、被災地の住宅再生支援に取り組んでいます。

「企業・産業再生」支援

みずほ銀行では、被災された法人のお客さまの災害復興にお役立ていただくため、「災害復興支援融資」や公的機関の各種制度融資等の取り扱いにより、円滑な資金供給でお客さまの事業再生を支援しているほか、東北地方の復興と中長期的成長に貢献するため、資本性資金の供給を目的として設立した「みずほ東北産業育成ファンド」を通じ、株式取得や劣後債引受等の資金供給を実施しています。また、福島県いわき市で温泉パーク「スパリゾートハワイアンズ」を運営する常磐興産に対し、施設復旧のためファンドから資金供給した10億円が2013年9月全額償還され、復興計画の完遂に一定のめどがつきました。

「雇用創造」

<みずほ>は農林漁業の6次産業化に取り組む生産者および事業者へのサポートを行っています。東北地方では「ふくしま地域産業6次化復興ファンド」と、「とうほくのみらい応援ファンド」の2件のファンドに出資しており、2014年2月には「とうほくのみらい応援ファンド」から、青森県深浦町の水産加工会社の冷凍加工場建築資金を供給したほか、岩手県洋野町の酪農事業者への資金供給も実施しました。<みずほ>は、リスクマネーの供給を通じて農林漁業の成長産業化を支援していきます。また、被災県での再生可能エネルギーの普及促進に積極的に取り組んでおり、2014年3月には、震災により大きな被害を受けた養鶏事業者が岩手県軽米町において取り組む「鶏糞バイオマス発電プロジェクト」への支援を実施しました。これは、従来廃棄していた鶏糞をクリーンエネルギー源として活用するとともに、焼却後の灰を肥料原料として活用するという画期的な取り組みで、再生可能エネルギーの普及とともに、地域社会の活性化・振興にも貢献するものです。

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

ページの先頭へ
ページの先頭へ