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医療・農業分野への取り組み

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<みずほ>では、医療・農業分野を成長分野と位置付け、取り組みを推進しています。

医療分野への取り組み

医療政策立案の支援

みずほ情報総研は、国や地方公共団体の医療・介護の政策立案の支援を行っています。社会保障政策を担当する部署の配下に医療政策を取り扱うチームを設置し、制度改正を検討する際に不可欠な現状の調査・分析、制度創設の検討に資する海外の事例の調査研究、医療産業の振興を目的とした各種の調査研究、さらにこれらの知見をふまえた地方公共団体の行政計画の立案支援を行っています。

医療機関向けにコンサルティング機能を提供

<みずほ>では、医療分野における豊富な知見を活かし、医療機関向けにさまざまなコンサルティングを行っています。みずほ銀行に医療分野の調査チームを設置しているほか、みずほ総合研究所にも専門のコンサルタントを置いて、お客さまのニーズに応えるべく、グループ一体での取り組みを推進しています。

従業員の健康増進および医療費適正化に向けた取り組み

みずほ情報総研は、医療費分析や医療保険者向けシステム構築・運用等を通じて培ってきたノウハウを活用し、医療・健康情報の分析を通じて生活習慣・健康状態・医療費などの現状把握や職域・地域間比較等を可能とする独自ソフト「healthage」を開発し、『日本再興戦略』に盛り込まれた「データヘルス計画」策定をはじめとした医療保険者向けコンサルティングサービスを提供しています。また、このソフトを用いて健康増進・医療費適正化に向けたデータ分析手法の開発に取り組むため、専門家も含めた研究会を発足して、取り組みを進めています。

診療所向け貸出商品「みずほクリニックアシスト」

みずほ銀行では、開業医または開業予定の医師のお客さまの設備資金および運転資金ニーズに対して、有利な資金調達手段を提供しています。

農業分野への取り組み

農林漁業の6次産業化をサポート

<みずほ>は、日本にとって農林漁業の成長産業化が内需拡大・国内雇用創出・地域経済活性化等の重要な課題解決の鍵を握る分野と捉え、豊富な投資経験、全国に広がる顧客基盤を活かし、農林漁業の成長産業化をサポートしています。具体的には、農林漁業成長産業化支援機構や地域金融機関、地方公共団体と連携し、各地域で「農林漁業6次産業化ファンド」を設立し、6次産業化に取り組む事業体に対する投資に取り組んでいます。また、みずほ銀行内に「農林漁業6次化支援デスク」を設置し、「リスクマネーの供給」、「ビジネスモデルの構築」、「産業知見を活かした政策提言」等幅広いサポートを通じて、今後も日本の農林漁業の成長産業化と地域経済の活性化に貢献していきます。

ミラノ万博 「日本館」への協賛

2015年5月から開催されたミラノ国際博覧会では、「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマに140超の国と地域が参加しました。「日本館」では、日本の農林水産業や食を取り巻くさまざまな取り組み、日本食や日本食文化に詰め込まれたさまざまな知恵が紹介されました。<みずほ>は日本館に協賛し、日本館での関連イベントとして、日本の地方自治体の取り組み紹介等を実施し、日本の食・農の更なる発信や事業展開に向けたサポートを行いました。

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アグリサポートデスクを設置して農業分野への取り組みをサポート

みずほ銀行では、「アグリサポートデスク」を設置し、特定非営利活動法人日本プロ農業総合支援機構(以下、J–PAO)と連携してお客さまの農業分野への取り組みに対してサポートを行っています。

具体的には、農業分野に関わるお客さまや新規参入を検討しているお客さまに対し、農業関連団体・農業法人等の動向や新規参入した他企業の取り組み事例など、お客さまのニーズに応じた情報提供を行うとともに、J–PAO会員団体とのビジネスマッチングを通じたサプライチェーンの構築など、さまざまなソリューションを提供しています。

<みずほ>のネットワーク

統合報告書

CSR動画「社会とともに、未来を描く」

CSRマネジメント

産業育成を通じたビジネス機会創出への取り組み

東京学芸大学との共同研究

グループ会社

ブランド戦略

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