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コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

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<みずほ>は、<みずほ>として行うあらゆる活動の根幹をなす考え方として、基本理念・ビジョン・みずほValueから構成される『<みずほ>の企業理念』を制定しています。

基本理念:企業活動の根本的考え方

<みずほ>は、『日本を代表する、グローバルで開かれた総合金融グループ』として、

常にフェアでオープンな立場から、時代の先を読む視点とお客さまの未来に貢献できる知見を磨き最高水準の金融サービスをグローバルに提供することで、

幅広いお客さまとともに持続的かつ安定的に成長し、内外の経済・社会の健全な発展にグループ一体となって貢献していく。

これらを通じ、<みずほ>は、いかなる時代にあっても変わることのない価値を創造し、お客さま、経済・社会に<豊かな実り>を提供する、かけがえのない存在であり続ける。

ビジョン:<みずほ>のあるべき姿・将来像

『日本、そして、アジアと世界の発展に貢献し、お客さまから最も信頼される、グローバルで開かれた総合金融グループ』

  1. 信頼No.1の<みずほ>
  2. サービス提供力No.1の<みずほ>
  3. グループ力No.1の<みずほ>

みずほValue:個々の役職員が共有すべき価値観・行動軸

  1. お客さま第一 ~未来に向けた中長期的なパートナー~
  2. 変革への挑戦 ~先進的な視点と柔軟な発想~
  3. チームワーク ~多様な個性とグループ総合力~
  4. スピード ~鋭敏な感性と迅速な対応~
  5. 情熱 ~コミュニケーションと未来を切り拓く力~

『<みずほ>の企業理念』のもと、経営の基本方針およびそれに基づく<みずほ>全体の戦略をみずほフィナンシャルグループが立案し、グループ各社が一丸となってその戦略を推進することで、様々なステークホルダーの価値創造に配慮した経営を行うとともに、企業の持続的かつ安定的な成長による企業価値の向上を実現し、内外の経済・産業の発展と社会の繁栄に貢献していくことによって、社会的役割・使命を全うしていきます。

そのために、持株会社であるみずほフィナンシャルグループは<みずほ>の経営において主体的な役割を果たし、経営管理業務の一環として<みずほ>の戦略・方針の企画機能および<みずほ>各社に対するコントロール機能を担うとともに、みずほフィナンシャルグループにおいて、株主からの付託を受けた取締役会を中心とした企業統治システムを構築し、<みずほ>の経営の自己規律とアカウンタビリティを十分に機能させていきます。

みずほフィナンシャルグループにおける企業統治システムに関する基本的な考え方

みずほフィナンシャルグループにおける企業統治システムに関する基本的な考え方は、以下のとおりであり、これらを実現する制度として、指名委員会等設置会社を選択しています。

  1. (1)監督と経営の分離を徹底し、取締役会が、執行役による職務執行等の経営の監督に最大限専念することにより、コーポレート・ガバナンスの実効性を確保する。
  2. (2)取締役会は、業務執行の決定を執行役に対し最大限委任することにより、迅速かつ機動的な意思決定を可能とし、スピード感のある企業経営を実現する。
  3. (3)<みずほ>の経営から独立した社外取締役を中心とした委員会等を活用し、意思決定プロセスの透明性・公正性と経営に対する監督の実効性を確保する。
  4. (4)(1)~(3)を実現する企業統治システムを構成する機関等の設計にあたっては、グローバルに展開する金融グループとして、国内法令の遵守はもとより、コーポレート・ガバナンスに関し、グローバルレベルで推奨されている運営・慣行をみずほフィナンシャルグループにおいても積極的に採用する。

なお、<みずほ>のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方、および指名委員会等設置会社としてのみずほフィナンシャルグループにおける取締役会、執行役、指名委員会、報酬委員会、監査委員会の役割、構成や運営方針等の企業統治システムの枠組みについては、「コーポレート・ガバナンスガイドライン」において定めています。

また、みずほフィナンシャルグループのコーポレート・ガバナンス体制に関する状況を記載した「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」を東京証券取引所に提出し、同取引所およびみずほフィナンシャルグループのウェブサイトに掲載しています。

(関連するコーポレートガバナンス・コードの原則)

原則2–1、原則3–1(i)、原則3–1(ii)、基本原則4

(2015年11月13日現在)

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