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グローバルプロダクツユニット

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お客さまに対し、銀行・信託・証券や各カンパニー横断的に最適なソリューションを提供することで、「総合金融コンサルティンググループ」の実現を支えるプロフェッショナル集団を目指します。グローバルプロダクツユニット長 山田 大介

投資銀行機能・トランザクション機能の融合による、高度で最適なソリューションの提供

グローバルプロダクツユニットは、投資銀行ユニットとトランザクションユニットが統合し発足しました。

投資銀行分野では、M&A・不動産・アセットファイナンス・プロジェクトファイナンス・コーポレートファイナンスの5つの事業分野を中心に、銀行・信託・証券が連携して最適なソリューションを提供しています。

トランザクション分野では、国内為替・外国為替・資金管理・トレードファイナンス・コルレス円決済・円カストディ・グローバルカストディ・資産管理・証券代行・有価証券管理等のサービスを提供しています。

当ユニットは、<みずほ>の「専門性のさらなる強化」と「顧客セグメント横断的な機能活用」を図るため、グループ全体でのプロダクツ機能のプラットフォームの役割を担っています。<みずほ>が目指す、お客さま第一の観点からのアプローチ(マーケット・イン型アプローチ)を徹底的に推進するために、金融プロダクツに関する専門性をさらに高め、カンパニー横断的に幅広いお客さまに ソリューションを提供していきます。

主なプロダクツラインアップ
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ユニットの特徴

外部環境

  • グローバル経済の不確実性の増大による、株式・債券・不動産・資源等の価格変動リスクの高まり
  • 決済手段の高度化やFinTech等の技術革新に伴う新たな決済ビジネスの展開

課題認識

  • 銀行・信託・証券一体運営の加速によるサービス提供力強化
  • プロダクツラインに応じたグローバル運営体制の強化
  • 新技術や環境変化に対応した商品の開発
  • 効率的な営業推進体制の構築

強み

  • グループ各社の専門性を有機的に組みあわせることができる運営体制
  • M&Aアドバイザリー・プロジェクトファイナンス・ABS(資産担保証券)・シンジケートローン・DCM(債券引受)・カストディ・CMS(資金管理)等の分野におけるトップクラスの実績

ユニットの新中期経営計画(2016年度~2018年度)

プロダクツ専門家集団として、お客さまのニーズに沿った最適なソリューションを提供

<みずほ>が目指す、お客さま第一の観点からのアプローチ(マーケット・イン型アプローチ)を実現させるためには、外部環境の変化に対応し、さまざまなリスクを見極めたうえで、絶えず変化し続けるお客さまのニーズに応えていく必要があります。

お客さまのニーズが高度化・多様化するなかでも、最適な商品・サービスを提供し続けるために、銀行・信託・証券が一体となったグローバルベースでの運営体制の高度化に取り組むとともに、専門性のさらなる向上に努めます。

また、新たなビジネス領域への取り組みを強化することで、お客さまニーズへの対応力を高め、お客さまの利便性向上に貢献していきます。

銀行・信託・証券による連続的なソリューション提供<投資銀行>
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お客さまの資金管理業務のステージに応じたソリューション提供<トランザクション>
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新中期経営計画の重点戦略

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「お客さま・社会」の持続的成長を支える課題解決に向けて

お客さまのキャッシュフロー改善を支援するサプライチェーンファイナンスの提供を開始

<みずほ>は、大企業の国内外のサプライヤーとの資金決済を効率化するとともに、企業の資金繰りの効率性を示す指標であるキャッシュコンバージョンサイクルの改善にも貢献するシステムとして、サプライチェーンファイナンスの提供を開始しました。お客さまの資金効率を高めるのと同時に、サプライヤーの資金繰りを円滑にすることで、サプライヤーとの関係強化を図ることも可能です。

  • 仕入れから販売に伴う現金回収までの日数

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再生可能エネルギー普及に向けた新しい資金調達方法の提供

<みずほ>は持続可能な社会の形成に向けて、再生可能エネルギーの普及を多面的にサポートしています。2016年6月、メガソーラー発電施設を中心に投資を行うタカラレーベン・インフラ投資法人が東京証券取引所の「インフラファンド市場」で第1号として上場した際に、みずほ証券が上場主幹事、みずほ信託銀行が投資主名簿等管理人を務め、みずほ銀行が融資組成を主導する等、グループ一体となって支援しました。

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レーベンソーラー塩谷発電所

2015年度の振り返り

各事業分野においてトップクラスの実績をあげるとともに、さらなる営業推進に向けた態勢を整備

投資銀行分野

海外大型買収案件や事業承継案件等のFA(フィナンシャル・アドバイザー)就任・ファイナンス組成や、国内初のコンセッション事業に対するプロジェクトファイナンスの組成等、数多くの案件に取り組みました。

また、競争優位のさらなる確立に向けて、社債引受部門の拡充や不動産投資家向け対応力の強化等、態勢の整備を行いました。

  • 公共施設等の所有権を公的機関に残したまま、運営を民間事業者が行う事業
投資銀行分野の主要実績
2015年度実績
日本企業関連M&Aアドバイザリー※1 1位
国内プロジェクトファイナンス※2 1位
国内シンジケートローン※3 1位
総合ABS主幹事※4 1位
日本公募債(事業債・電力債)※5 1位
  • ※1件数ベース、除く不動産案件
  • ※2金額ベース、ブックランナーベース
  • ※3金額ベース、ブックランナーベース
  • ※4金額ベース、Asset Backed Security(資産担保証券)
  • ※5引受金額ベース、除く自行債

トランザクション分野

年々高まるお客さまのグローバルな資金効率化のニーズにワンストップで対応が可能な専門部隊の設置や、証券代行の分野における新規株式上場対応の専門部隊の設置等、コンサルティング機能の強化に努めました。

また、お客さまの資金効率化やサプライヤーとの関係強化を支援するサプライチェーンファイナンスや、法人のお客さまがインターネットを通じて口座開設が可能となるサービスを開始する等、お客さまの利便性を向上するサービスを拡充しました。

トランザクション分野の主要実績
2015年度実績
CMS※1 1位
カストディ(サブ・カストディアン)※2 1位
  • ※1Cash Management Service(資金管理)
    Asia Money誌によるCMSランキング調査(日本市場、売上規模大)で顧客満足度1位を獲得
  • ※2有価証券投資の際に、証券の保管、管理を行う業務
    グローバルカストディアン誌およびグローバルインベスター誌によるカストディ銀行調査ランキング(日本市場)のいずれも1位を獲得

トピック

シンプレクス不動産投資顧問、シンプレクス・リート・パートナーズの子会社化

みずほ信託銀行は、今後さらに拡大が見込まれる不動産アセットマネジメント分野における運用力の強化と取組領域の拡大を目指して、私募ファンド運用会社であるシンプレクス不動産投資顧問と、REIT運用会社であるシンプレクス・リート・パートナーズを、新設持株会社のシンプレクス・インベストメント・アドバイザーズを通じて子会社化しました。両社が培ってきた豊富なノウハウを活かし、質の高い専門的なサービスを提供していきます。

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<みずほ>のネットワーク

トップメッセージ

新中期経営計画

事業ドメイン

沿革

Oneシンクタンク

グループ会社

ブランド戦略

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